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2025
6/20

実力養成会通信 第2911号 ”『いくらなんでも〇〇大学はいけるでしょ』という誤解” の巻

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小さいころからわき目も振らず医学部を目指してきました。

もちろん、それ相応の努力はしてきました。

高3の夏の終わりに『第2回全統マーク』の自己採点結果をもとに3者面談。

担当講師から言われたことは・・・・

 

『医学部というよりも、看護ですら届くか届かないか?という点数です』

 

生徒以上に保護者がショックを受け、その後、その生徒は転塾しました。

 

この生徒は結局、札医大看護に現役で合格しました。

 

 

親御さんの・・・

医学部に合格させたい!!

という思いは、純粋ですし、何物にも代えがたいものです。

 

とは言え、その思いが強すぎるが故、

生徒本人の等身大の現状(成績)を把握できていない・・・・・・

こういうケースは少なくありません。

 

 

医学部以外でも、同様のことはあります。

 

『いくらなんでも〇〇大学くらいは合格はするでしょう!!』

 

という『誤解』というか『思い違い』『錯覚』です。

 

いわゆる保護者の方がイメージしているその大学の難易度と現実の難易度に

大きなギャップがある場合にこういうことが起こります。

 

他にも

保護者の方がお子さんの現状の学力を把握されてない、ということも理由

に挙げられます。

 

いずれも、

保護者が本人の成績、現状を客観的に把握できてない。

ということと

保護者の方が想定してるその大学の”レベル” ”難易度” が現状のものとかなりずれてい

る。

 

こういうことによるものです。

 

この2点をしっかりと把握することが大切です。

 

そのためにも、

各学校で実施される『父母面談』『保護者全体説明会』には、

是非とも出席されることをお勧めします。

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。