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2025
7/5

実力養成会通信 第2928号 ”教材研究の積み重ね【前編】” の巻

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『高校数学』を指導するうえで一番大切なことは“いい授業”をすること、私の指導理念の一つです。

妙なパフォーマンスなど全く不要。

 

生徒が満足し、また授業を受けたいと思い、

授業を受けたことで成績が上がり、

そして志望校合格に直結する授業をするだけ。

 

私は・・・世間的に”パフォーマンス”と言われるようなことは大嫌いです。

 

そもそも我々にとって授業そのものが『パフォーマンス』であって、それ以外の

“いわゆるパフォーマンス”と言われているようなことは、まったく不要。

だから、我々は授業という『パフォーマンス』を高めることだけをずっと考え、

そのための努力を継続することが何よりも大切です。

 

例えば・・・・

 

現在、教室にストックしてある赤本です。

ざっと数えて600冊!!(奥行きがあるので奥にも並べてます)

私は、これらすべて1問残らず解きました。

 

膨大な過去問を解いた中で、

良問であったり、高1、高2生にも演習させたい問題、

もしくは、通常授業の中で取り扱いたい問題等については、

プリントにして、解答・解説も作成し、ストックしてます!!

 

その一部を紹介させていただきます。

このような地道な「教材研究」の積み重ねが『パフォーマンス』のクオリティーを上げて

いきます、つまり『圧倒的教務力』です。

 

実力養成会の強みは、この圧倒的教務力です!!

 

【難関国公立理系志望者/理系数学指導】

 

【高1生、定期考査後面談】

【旧帝理系志望者/物理指導】

【難関私大志望者/英語指導】

【難関国立理系志望者/英語指導】

 

こういった”圧倒的教務力”をバックボーンとして、今年の合格実績はこの通り。

定員わずか30名で、受験生は毎年7~8名、その合格実績です。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。