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2025
9/17

◎実力養成会通信 第3002号 ”横浜国立大、過去問演習” の巻

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実力養成会の横浜国立大学理系数学対策の指導例です!!

大手予備校でも、ここまでキメ細かな大学別演習はしてくれません。

実力養成会だからここまでの指導ができます!!

そもそも・・・

現実的に考えて医学部受験でない限り、2次数学で”満点”は不可能です。

では具体的に何点を取ればいいのか?

合格最低点を1点でも上回っていればいいのです!!

 

『合格最低点を1点でも上回る答案』を書けるかどうか?   ここです。

 

 

【2022年度理系数学大問5番】実際の過去問演習です。

横国理系数学は“大問5問で450点満点で150分”

大問1題90点!! あてることのできる時間は約25分。

25分で完答できれば万々歳!!

完答できないにしても、いかに部分点を削り取るか?

 

ここを十分に踏まえたうえで、過去問にガチで向き合います!!

これが生徒の答案です!!

例えば東京大学HPには『解答を導くだけでなく、解答に至る道筋を論理的かつ簡潔に表

現する訓練を積んでください』とあるように、特に難関大学では、過程を厳しく評価され

ます。逆にとらえると、たとえ答えが間違っていても、解答に至る道筋がしっかりと明記

され、不備がなければ部分点を削り取ることができます。

要は・・・・横国に限らず国公立2次数学は・・・『〇』か『×』かではありません。

その場で、リアルタイムで指導します。

どこがダメなのか?

どう書けばいいのか?

さらに部分点を、削り取るにはどのような表現にすべきか?

図やグラフはどう書かなきゃならないのか?

 

このように本番を想定した”実戦演習”を9月から継続し、添削の回数を重ねて行くうち

に、合格最低点を上回る、さらには2次で得点源とすることのできる答案を書けるように

なっていきます!!

これが・・・・私の作った”模範解答”です。

 

 

実力養成会は、

このように正真正銘の正統的な”2次記述対策”を展開させてもらってます!!

 

それ相応の経験と実績に裏打ちされた大学別演習です。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。