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2025
9/19

◎実力養成会通信 第3004号 ”同じ高校に合格、入学したのに!?” の巻

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そもそも同じトップ高に合格した二人。

3年間、同じ授業を受け、同じ定期考査を受け・・・・

でっ・・・・大学受験・・・

二人の進学した大学の偏差値は20以上!!

 

どうして、これほどまでに差がついてしまったのでしょうか?

 

45年もの長い間、高校生を直接指導させてもらっていると、

こういう現実を幾度となく目の当たりにしてきました・・・・

 

 

 

私が毎日拝読させてもらってるブログに、このようなことが書かれてました!!

 

普段、いつも直接指導してる者だから実感することです。

皆さんにも、是非とも見ていただきたいと思います。

 

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同じ偏差値70の高校に合格、入学。

そこで3年間同じ授業を受け、そしてその子は〇〇大学へ。

しかし別の子は△△大学へ。

その偏差値の差は20。

 

こんなことが当たり前に起きている。

 

いや流石にそこまではないだろう?

と思うかもしれないが現実だ。

偏差値10くらいの差であればもう、そこかしこに。

 

その差は何?

 

地頭か?

 

確かにそれもあるんだろう。

地頭、つまり国語力の差。

理解力が違うってことに行きつくわけでね。

 

でも、決定的な差は

 

 

3年間の勉強密度と濃度

 

 

これだよね。

3年間って長いぞー

 

感覚的にはあっという間に過ぎ去る高校生活だが

現実に経過していく3年間という時間は、かなり大きい。

 

おじさん達、おばさん達、3年間でどれだけ体重増やせる?    笑

どけだけ体力落ちる?

 

蓄積の差ってもろに出るからね。

 

それが同じ高校に行ったのに、進学先が違うって事の最大の理由なのさ。

 

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私も・・・・・全くの同感です!!

 

『蓄積の差』

 

だからこそ『継続は力なり』

『凡事徹底』

これらは、性格だとかセンス、能力、遺伝で

はありません。

『心がけ』一つ!!

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。