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2026
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実力養成会通信 第3131号 ”トップ高の光と影” の巻

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とあるトップ高の話です。

例年、北大現役合格100名近くいます。

 

今回の共通テスト、この高校では271名受験しました。

理系受験 217名。

文系受験 54名。

 

このうち・・・・河合バンザイシステムで

北大D判定は

理系 21名

文系 2名。

北大E判定は

理系 38名。

文系 9名。

 

文理合わせると・・・・

北大D判定は23名(全体の8.5%)

北大E判定は47名(全体の17.3%)

 

合計すると、トップ高とは言え、

共通テスト受験者の25.8%が北大D、E判定です。

 

 

 

ヒトがうらやむトップ高!!

 

 

この高校に通ってるというだけで、

『すごいね~』

『優秀なんだね~』

とうらやましがられます・・・・・・・

実際に北大現役合格は例年100名近くいます。

 

その一方で

共通テスト受験者のうち4人に1人は北大D、E判定と言うことです。

 

その高校に見合うだけの大学に進学できる生徒は・・・・

ザックリ言えば・・・・・全体の35%です。

 

毎年輝かしい合格実績がクローズアップされますが、

その一方で、このような受験生も数多く存在してます。

 

 

この高校へ進学すると、普通にやってたら北大以上に行ける、と錯覚する保護の方は多い

ように思います。

そのように思うこと自体、悪いことでも何でもありません。

先日、道北にお住いの方から問い合わせのお電話をいただきました。

その保護者の方もこのように思われてました・・・・・

 

現実は?・・・・普通にやってて、北大へ行けるほど、

北大は簡単ではありません。

 

何を持って ”普通”  なのでしょう?

 

以下のような名だたる本州の有名進学校(ほとんどが北高、南高以上のレベルの高校)

受験生がわんさか北大を受験しに来てるんです!!

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。