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2026
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実力養成会通信 第3132号 ”赤本はこう解け!!”の巻

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赤本です!!

私自身も、これまでに相当量の過去問(数学のみ)を解きました・・・・

何せ45年になります、それなりに知り尽くしてるつもりです。

特に北大数学に関しては、隅から隅まで知り尽くしてます。

赤本を必死に解いて、解説を見ても分からない問題が出てくると、これはマズいと錯覚し

て、何が何でも理解しよう、分かろうとする受験生をよく見かけます・・・・

 

塾の先生に質問しても、明快な回答が返ってこない、、、、、、

悶々として、ただ、ただ、ストレスが溜まっていくだけ。

 

 

ハッキリ言うと、意味のない“あがき”です!!

 

 

では、何のために”赤本”を解くのでしょうか?

 

これはある受験生の赤本です・・・・

それぞれ、自力で解いて、自己採点してます。

そして自分の共通テストの結果を圧縮して、共通テスト+2次点数 を合計してます。

この合計点数で合否が決まります。

この生徒は、その年度の合格者平均点と合格最低点を参考にしながら、

合格? 不合格か?・・・・・ここを明確にしてます・・・

ちなみに・・・・この生徒はこの大学に現役合格してます。

合格する受験生は、全員、こうやって赤本を解いてます。

 

 

赤本はこうして解きなさい!!

 

 

仮に

分からない過去問を分かるようにする・・・・

解けない過去問を解けるようにする・・・・・

そうしたところで、それほど意味はありません。

 

赤本の演習を通して、弱い単元だとか領域は、これまで使ってきた参考書、問題集で

フォローするだけ!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。