ニュース・ブログ

2026
4/7

◇実力養成会通信 第3202号 ”とある県内トップ高の北大合格者の事例” の巻

ニュース

昨日の実力養成会通信の続きです。

 

 

とある県内トップ高(偏差値72)から北大総合理系に現役合格したK君の話です。

 

 

『学部生? ・・・・院生と話してるよう』

と錯覚するくらいの

明確な志望動機、そして将来の研究ビジョンを持ってたK君。

 

“クリーンカーボンテクノロジー”

だとか

“理想的な社会エネルギー”

 

というワードが自然とポンポンと口から出てきてました・・・・・・

 

 

 

なぜ、ここまで意識が高いのか?

 

 

 

もちろん、K君自身の意識が高いということもありますが、

それと同様に“彼の出身校の取り組み”が、彼の意識をここまで高めた!!

ということだと分かりました!!

 

札幌のトップ高の『探究』の授業のクオリティ云々を言うつもりは一ミリもありません。

私は、常に現場の先生たちに敬意を表してます。

 

 

K君の出身校の取り組みがあまりにも凄すぎる!!

 

 

ということです・・・・

 

この高校では、高大連携プロジェクトの一環として、

◇前期5回、後期5回、京都大学の講義室、研究室で特別授業を受講してます。

◇滋賀医科大学で年8回月曜日の放課後、基礎医学講座を受講してます。

これはほんの一例です。

 

こういった取り組みを通して、

理系・文系を問わず、高度な学問と出会い、最先端の本物の研究に触れます。

結果として・・・

学問研究への興味関心が湧くでしょう。

もちろん、

高校での通常の学びの価値も再認識するでしょう。

 

 

このような現状を知ることで、

K君の意識の高さは、当然の結果であり、

そして私がK君のことを『大学院生?』と錯覚してしまうのも納得です。

 

 

実際に・・・・・

愚息(北大院2年生)に聞いても、F講師(北大院1年生)に聞いても、本州勢の学生は、

おうおうにして学力が高く、かつ意識は高いと口をそろえて言ってます・・・・

道内勢が低いということではなく、本州勢が異様に高い!!  と言うことです。

 

 

こういった本州の優秀な受験生と同じ土俵で戦うわけです!!

 

彼らのほとんどは、明確な志望動機を持ってます!!

そして自分が将来、何を研究したいのか?

それを社会へどう還元していくのか?

こんな明確なビジョンをしっかりと持ってます!!

そして、それが毎日の『勉強のモチベーション』になってるのです。

 

昨日この本を読みました、同様な事がバッチリ書かれてました。

 

特に、北大志望者の受験生の皆さん!!

 

 

健全な危機感を持って、やるしかありません!!

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。