連日“北大受験”関連のお問い合わせメールをいただいてます。
特に、新高1生の保護者の方が多いです。
連日の『実力養成会通信』をご覧になって、というケースがほとんどです。
その反響に、正直、驚いてます。
対応させてもらってて、痛感することは・・・・
30年前の北大と”今”の北大は全く異なる大学になってる!!
という現実をご存知なく、今でも30年前のイメージで議論されてる、
といことです。
当時と難易度も大きく変わりました。
大学入試制度、システム等々も大きく変わりました。
そして何より、お子さんを取り巻く社会環境もその様相を大きく変えてしまいました。
『少子化』です。
特に北海道内は全国を上回る勢いで少子化が進んでます。
道内の小中高校の数は2000年比で約3分の2に減ってます。
これにより多くの学校が廃校、閉校を余儀なくされてます。
見えないままに少子化がドンドン進んでます。
30年前の状況とは大きく異なります。
保護者の皆さんが”イメージ”している北大といまの”リアルな北大”は、
かなりかけ離れてます。
ただ、こういう中においても、絶対に変わることのない『真理』があります
『すべては学校の授業が基本!!』
これまで、北大に合格した生徒たちは、例外なく『学校の授業を大切』にしてました。
逆に成績の悪い生徒は、
色々なものに手を出し過ぎて、一番大事にしなくてはならない『学校の授業の予習・復
習』をないがしろにしてます。
学校の授業で使ったノートを授業後や帰宅後に見直すだけでも、かなりの勉強になりま
す。
あれや、これやと新しいものに手を出す前に、学校の授業ノートを見直すこと!!
まずは、何はともあれ・・・・
学校の授業と学校の先生を最大限に活用する!!
そして、その積み重ねの結果として、
学校の『単元テスト』『定期考査』でしっかりと結果を出すこと!!
北大を目指そうが、医学部を目指そうが、
やることに変わりありません。
まずは、学校の授業最優先!!
そして、単元テストに定期考査!!
週1で実施される英単語テストも毎回確実に覚えて満点が当たり前。
とにかく高1生は・・・
全国模試より『単元テスト』『定期考査』に集中!!
すべての基本は毎日の学校の授業!!
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。





