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2026
4/16

実力養成会通信 第3211号 ”北大院生の就職事情” の巻

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北大院生(北大に限らずどこの大学院も同じ)の場合、

就職活動は大学院1年目となります。

 

2年目は、もっぱら研究活動に専念します・・・・

 

『就職のために』という理由で、院へ進学する学生はほとんどいないようです。

 

そのほとんどは、純粋に『研究』のため。

 

 

一方企業側は? というと・・・・

大学院生の採用活動は、政府が『採用活動の解禁日』を盛り込んだ

いわゆる”紳士協定” を採用側へ要請してます。

とはいえ、少子化の波の中で、学生数が減ってます。

ということで各企業は『学生の”質”や”数”の確保』ため『動き』をドンドン早めてます。

 

現実問題として “紳士協定” はまさに形骸化し 新卒採用ルールは崩壊状態(道新)とい

います。

 

2027年春に卒業する学生に実質的な内定を出す時期は、

紳士協定では今年の3月1日以降。

ところが、優秀な学生をいち早く、確保するために、

事実上の内定である『内々定』をかなり前倒しをしてる企業も少なくありません。

 

昨年の秋の段階で内々定をもらってる学生も相当数いると言います・・・・

 

 

まぁ・・・・いずれにせよ、

北大院卒は、

学生と企業が相思相愛の形で、希望する企業にほとんど採用されてるようです・・・・

 

今朝の道新です。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。