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2026
5/24

◆実力養成会通信 第3248号 ”学校の授業の進み方、実力テスト等について” の巻

ニュース

学校の数学の進め方について、

『やたら早すぎ』

だとか

『〇〇の次に〇〇へ入った、どういうこと?』

といった書き込みを時々目にするときがあります・・・・

 

そもそも・・・・

担当の先生が自分の判断で、その時の気分で、その進め方を決めてるのでしょうか?

 

 

学校現場では、そのようなことはありません(笑)

 

 

 

中学校も高校も各教科ごとに『年間授業進度計画表』と言うものが存在してます。

策定の仕方はそれぞれですが、概ね『教科主任』が中心となって作成され、それは年度

当初に生徒、保護者へ周知されます。

私も臨時教員時代に経験させてもらいましたが、一般の人たちが考える以上に、めちゃく

ちゃ緻密に作られてます。

 

新学期開始前に、しっかりと緻密に練りに練られて策定されています!!

もちろん、どのタイミングで、どのような評価教材を充てるか?と言うことも含めてで

す。

さらには、高体連の時期であれば、当然、公欠も生じるでしょう、学校行事等々も考慮し

た上で計画立案されてます。

 

ちなみに以下はある高校1年生の『年間授業進度計画表』です

 

当然ながら・・・普通なら高校数学を指導する塾講師は、この進度計画表にある学校進度

意識しながら指導してます。

 

ですから・・・・学校の授業がどのように進められていくか? については、年度当初か

ら緻密に決められてるということです!!

 

年度当初から緻密に決められてる、

と言うことであれば『校内実力テスト』についてもです!!

 

以下は、とある高校の『実力テスト年間出題計画表』です。

 

 

普段の学校の勉強がすべての基本、それが軸!!

 

 

これが実力養成会の指導方針です。

 

ですから・・・・

年間授業進度表、校内テスト出題計画表を常に意識しながら指導させてもらってます。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。