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2026
5/30

★実力養成会通信 第3255号 ”【北大志望者必見】北大『複素数平面』について” の巻

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過去問はいつからやるの?

『基礎を固めてから・・・』

じゃ、固め終わるのはいつ頃?

『秋くらいです・・・』

一見、もっともらしく聞こえますが・・・・

現実は? というと、

秋はマーク模試、記述模試、冠模試が毎週続きます!!

結局、秋が過ぎ、年の瀬となり、共通テスト対策に追われ、過去問に取り掛かるのは、

共通テストが終わってから・・・・

 

『基礎を固めてから・・・・』

そんな、のんきなこと、言ってる場合じゃないっ!!

今となれば『複素数平面』なしに北大理系数学は語れません!!

ここ直近5年間の出題については・・・

2026年 出題

2025年 出題

2024年 出題なし

2023年 出題

2022年 出題

 

しかし・・・・こういった過去問と一題、一題、真剣に、まっすぐに向き合っていくと、

ある一つの『傾向』というか『北大複素数平面の特徴』が見えてきます!!

 

 

ある受験生が、こう言ってました!!

 

(北大の複素数平面は)伏線回収の連続ですね』

 

 

実に的を射た、的確な表現で、感動しました!!

 

過去問と真剣に向き合ってるからこそ、出てくる言葉です!!

 

 

 

以下が、模範解答です。何が『伏線回収』なのか? 皆さんには見えますか?

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。