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2026
6/16

★★実力養成会通信 第3272号 ”中学の時は、あれほど優秀だったのに(汗)” の巻

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高校では、公立・私立ともに第一回の定期考査が終了しました!!

 

 

『中学の時は、あれほど優秀だったのに、高校へ行ってわずか2か月もたたないというの

に、この点数はなんなの(泣)』

 

こんな気持ちになった保護者の方々・・・・相当数いらっしゃると思います!!

 

 

どうしても、中学時代と比較してしまうと思います。

 

お気持ちは分かりますが・・・・・

そもそも、中学時代の定期試験と高校のそれを比べるのもナンセンスです!!

しかも、今となれば、中学の定期テスト自体の形態や性質、意味合いそのものも変化して

ます・・・・・これはもちろん、文科省の教育施策なわけで北海道、札幌市限定の動き

ではなく、全国的な動きです。

 

 

さて・・・話を元に戻しましょう。

札幌南高校であれば、”学年平均≒北大合格者平均”  と考えて問題ありません。

 

例えば、

今回の定期、数学48点!!・・・点数だけ見たら “えっ!?”となるでしょう。

 

しかし・・・・学年平均は46点!!  平均を2点も上回ってるんです。

高1の時点で”北大合格者平均”を超えてる!!  ことになります。

これは、素晴らしいことです。

 

 

さらに、もう1つ!!

“今回の定期で生物、学年47位~~”   47位?・・・・せめて30番以内に入ってよ(泣)

こういった際も、中学の時の学年順位をイメージしてしまうようです・・・・

 

そのお気持ちは分かりますが・・・

南高校で学年47位、と言えば・・・・京大レベル以上ですから(笑)

 

 

まぁ・・・・中学時代の成績は、高校へ進学してしまえば、

何も意味をなさない!!  ということです。

 

中学の時の学年順位とは、地域限定のごく小さなコミュニテイーの順位なわけで

 

“ものさし”そのものが全然違う!!

 

こういうことです。

 

 

ところで、なぜ、 “学年平均≒北大合格者平均” なのか?

その理由もしっかりと、ご説明させていただきます!!

 

これが、2年前の札幌南高生全体の共通テストの平均点です!!

内部資料なので当然モザイクをかけてます。

あくまでも、こういった『しっかりとしたデータ』に基づいて、憶測や思い込みだけで書

いてるのとは全く違います!! と言うことです。

 

今は、一斉にデジタル配信されるようになりました。

このように、公立・私立を問わず、各高校は共通テストの高校平均点をこのような形で内

部に向けて発信してます。

 

さて・・・・札幌南高の場合は、ここ20年間の文系、理系の平均点と

北大合格者の共通テスト平均点はほぼ同じとみなせるレベル!!

 

こういった事実から、

南高の学年平均点≒北大合格者平均点 というとらえ方です。

 

 

それともう一つ・・・・

その高校のいわゆる“レベル”を判断する指標としては。

各高校の共通テスト全体平均点を見るのが一目瞭然です!!

 

一応・・・・参考までに。

 

 

本日も、最後まで、読んで頂き、ありがとうございました。