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2026
7/2

★★実力養成会通信 第3288号 ”『見えない壁』をどう乗り越える?” の巻

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この時期・・・必要に迫られ、というより、

周りの影響もあり、急に『赤本』をやりだす受験生も少なくありません。

 

もちろん、それ自体は悪いことではなく、早め、早めに動く!!  という意味では全然『あ

り』ですが・・・・いざ、赤本を開いて、問題を解こうとすると・・・

 

ほとんどの受験生は『見えない壁』にぶち当たり、そして・・・悩んでしまします!!

 

つまり・・・

『普段は解けるのに、過去問となると急に歯が立たなくなる(汗)』

 

 

では・・・この『見えない壁』をどう乗り越えていくか?

 

それでは・・・超具体的に説明させていただきます。

 

『北大の数学』で考えてみましょう・・・・

 

北大数学は完全に次の3パターンに分けることができます!!

いわゆる・・・『北大の理系数学/15カ年』でいうところの

Level.A 

Level.B

Level.C

に該当する問題の3パターンです。

 

この3パターンは、それぞれ、以下のようになってます!!

 

①公式、定石でほぼぼとける”典型問題”

⇒絶対に落とせないけど、周りもしっかり解けてるので以外にも差はつかない!!

②難問に”偽装”した典型問題

⇒得点差がはっきりつきます!!   つまり、合否を左右する問題です!!

③全くの初見の難問

⇒大多数が解けてません!! つまり差はつきません。

 

『差がつく』『差がつかない』という根拠は・・・

これまで30年近くの北大の”得点開示結果”のデータの集積によるものです。

 

 レベルBの問題、つまり難問に”偽装”した典型問題のでき次第!!

 

 

つまり『見えない壁』を乗り越えるために必要なのは・・・・

このように北大数学の現状を客観的に理解したうえで、

いま、解こうとしてる問題が、上の何番に該当する問題で、

最終到達点が、どこなのか? を認識して解いていく!!

このように・・・

 

その問題、問題に応じた向き合い方があります!!

 

 

それと、もう一つ!!

過去問は『ただ解くもの』ではなく、

『意味を考えながら味わうもの』という意識で向き合う!!

 

具体的な『向き合い方』については、『企業秘密』とさせていただきます。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。