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2026
6/28

★★実力養成会通信 第3284号 ”シリーズ『毎日の英作より』” の巻

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シリーズ『毎日の英作より』です!!

 

『できる』という日本語ならなんでも can   を使うというミスがとても多いです。

中学英語の影響でしょうか・・・《can = できる》の呪縛から抜け出さなきゃダメ!!

分かりやすい例をあげましょう・・・

 

『彼は数学ができる

× He can do the math.

〇   He is good at math.

 

確かに『能力』を表す文ですが、日本語の『できる』が言いたいことは『数学が得意であ

る』ということ。

ちなみに・・・do the math は『数学をする』ではなく『計算をする』という意味、大丈

夫ですね?

 

と、言うことで・・・本題です!!

 

 

問 『冷たい飲み物を一本飲めば、リフレッシュできる

 

△ A cold drink can refresh you.

〇   A cold drink refreshes you.

◎   You can refresh yourself with a cold drink. 

 

 

主語が a  cold drinkの場合、『性質』を表す文になってます。

冷たい飲み物が人をリフレッシュさせるのは、冷たい飲み物がもつ『効能』『性質』

です。

この場合『いつもそうだ』を表す現在形を使うのが一番自然です!!

一方で、you が主語になってる文においては、you の機能だとか性質 を表してません。

つまり『you がいつもやることだ』という感覚はありません。

こういう場合は can   を使うのが自然です!!

 

 

英文が表す『気持ち』を知ることで、より自然な英文を!!

 

これが、実力養成会の『毎日の英作』です。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。