教育熱心な親は、自分が分かっていることが子どもが分からないと、
『なぜ、こんな簡単なコトが分からないの?』
と叱責する傾向にあります。
それが度重なると、“我が子に対する期待外れ感” をつのらせます。
これって・・・・大変な”認識不足”です。
子どもが期待外れかどうかは、中学生、高校生のうちに決まりません!!
とにもかくにも・・・
いま、目の前にいるのは『未熟なあなた』だというコトを認識してください。
そして子どもを育ててる立場のあなたは『成熟したあなた』であって遺伝子の半分が同じ
である『未熟なあなた』が目の前にいるのです。
2人の間には…何十年という時間と経験の差があります!!
『成熟したあなた』と『未熟なあなた』を比べて、短絡的に期待外れと考えるのは早計。
親が性急に結果を求めすぎてる状態が『期待外れ』という言葉を生み出してるだけ!! に過
ぎないのです。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。