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2026
1/24

三者面談

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自己採点、リサーチ結果を受けて出願先を決定する『三者面談』

 

 

いつも書かせてもらってますが・・・・・

 

 

どこの大学へ進学するか?・・・・・・

 

 

 

そして、そこでどう過ごすか?

 

 

まさしく、今後の本人の人生に直結します!!

 

 

我が家でも、まさにそうです!!

 

 

長女は今、海外で暮らしています。

 

これも学生時代に語学としての英語を本格的に学問してたから。

それ相応の”語学力”を身に付けた者なら、海外で生活したい・・・・

と考えるのは自然の流れでしょう。

 

彼女が高校生の時は、将来こうなる・・・・なんて夢にも思っていませんでした。

妻だって同じです。

 

 

長男だってそうです。

彼は今、昼夜問わず研究に没頭してます。

 

“量子エネルギー工学” という領域です・・・・・

これだって私も妻も全く思いもよらないことでした。

いずれ、彼は、その関連企業に就職することでしょう・・・

それとも博士課程へ進み、研究者となるのか?

 

いずれの場合も『大学』が彼らに大きな影響を与えたというか、

『大学』が彼らをより成長させてくれたと、しみじみ思ってます・・・・・

 

 

 

それだけに、この三者面談・・・・特に、心を込めて対応させてもらってます。

目先の合格ももちろん、大切ですが、

進学後のこともしっかりと視野に入れながらアドバイスをさせてもらってます。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

本日、一部の高校で共通テスト同日模試が実施されます!!

高2生が今回の共通テストを1週間遅れで受験するものです。

以下の”ボーダー”が目安になります!!

今後1年間で、伸ばせて100点です!!

 

 

さて今年の共通テスト、各大学のボーダー(B判定ライン)です。

当然ですが、このボーダーはその年その年によって変動します。

各科目の平均点が毎年変わるためです。

とは言え・・・・変わったとしてもせいぜい±15~20点です。

以下の数値はすべて、2026.河合バンザイシステムのものです。

 

それぞれ『この点数を取らなきゃ合格できない』というものではありません。

この点数に達していなくても合格するケースもあります。

“合格する人たちは、みなこれくらいとってる数字” という視点で見てください。

河合バンザイシステムの数値ですが、私自身の肌感覚と照らし合わせても、納得の数値で

あり、100パーセント信頼に値するデーターと言えます!!

 

 

札幌医科大(医学部医学科) 典型的B判定

R88、L80、数①85、数②85、国語160、物理80、化学80、社会75、情報75

合計808点/1000点・・・・・この得点でドンピシャのボーダーです。

 

北海道大学(総合理系) 典型的B判定

R85、L78数①75、数②80国語160理科①76、理科②76、社会①75、

情報70

合計705/900点

 

北海道大学(法学部、経済学部) 典型的B判定

R85、L78、数①70、数②70、国語160、理科①70、社会①78、社会②78、情報70

合計689点/900点・・・・・経済学部が法学部よりボーダーは若干高いです!!

法学部でB判定でも、経済学部ではC判定となるケースもあります。

◆北海道大学(保健医療/検査) 典型的B判定

R80L75数①70数②70国語145理科①70理科②68社会①70

情報70

合計648点/900点、この点数で他学部の判定はこうなります。

この得点では・・・・放射線はB判定はつきません。

放射線のボーダーも地味に上がってます!!

小樽商科大学(商) 典型的B判定

R75L60数①65数②65国語130理科①60、社会①70社会②60

情報65

合計650/1000点

 

公立千歳科学技術大学 典型的B判定

R78L55数①65数②60国語120理科①50理科②50社会①70、

情報60

合計/1000点・・・・・科技大は共テは英、数、国、理、情報のみですが、

一般的な1000点満点でシュミレーションしてます。

ラピダス効果を受け官民一体となった共同研究事業を多数抱えてます。

近年、人気が上昇してます!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

愚息お勧めのカフェにお邪魔してきました!!

かなり昔からある老舗中の老舗カフェです・・・・

新鮮なコーヒー豆をその場で挽いて淹れてくれます!!

とても雰囲気がよく、落ち着く空間です。

リモートワークが一般的になった今、

カフェはオフィスの代替えとしても利用されてます。

豊かなフレーバーと香りもしっかりと楽しめます・・・・

愚息お勧めのカフェ・・・・・なるほどね、と妙に納得です。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

現在、共通テスト自己採点を元に3者面談実施中!!

 

さて、昨年夏の第2回河合全統共通テストマーク模試の時に、

河合塾入試情報センターは、

『北大はさらに難化する』とコメントしてました。

“第一志望者の動向”によりこのように結論付けてました。

 

それを受けて、私は、保護者通信、実力養成会通信でもこのことに触れた記事を書かせて

いただきました。

 

で・・・・・共通テストリサーチ結果が出て、今回の共通テストの全貌が明らかになった

わけですが、大方の予想通り、ボーダーラインが示す通り、北大は難化してました。

 

北大に出願する受験生は、改めて“健全な危機感”を持ち、

2次対策に励んでほしいと思います。

 

北大難化を裏付ける事例の一つをご紹介させていただきます。

 

北大生の道内占有率が3割を切る切らないという話はつい最近のことでしたが、

今年は既に25%切る切らない・・・・ということになりそうです。

 

ちなみに、今では

道内出身者数 ≒ 関東出身者数  となってます(泣)

 

実際に、愚息に聞いてみても、もしくは非常勤講師F先生に聞いてみても、

まわりは、ほとんどが本州の人たちばかり のようです。

これがリアルな北大の現実です。

 

私自身も、この業界でそれなりの経験を積ませてもらってきました・・・・

毎年、北大合格者を輩出させてもらってる立場で言わせてもらうと、

『総合理系』を導入(2011年度)してから明らかに”風向き”は変わりました!!

当時の北大と今の北大では、”違う大学”と言ってもいいくらいです。

 

 

明日は・・・・・河合バンザイシステムの各大学のボーダーについて、

高2生とその保護者の皆様へ・・・・こまかな情報を提供させていただきます。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

共通テストリサーチ結果を手にし、いよいよ出願校を確定させる時期です!!

本日より、北嶺高をはじめとする各高校で一斉に”面談”が実施されます。

 

実力養成会でも・・・・本日より本格的に3者面談を実施させてもらいます。

 

 

さぁ~大手予備校の合格判定サービスも開始されました・・・

 

 

予想通りの点数を達成できたヒトもいれば、

そうでなかったヒトもいます。

 

ということで・・・・”想定外”の結果となり、改めて出願校、併願校の見直しを迫られて

るヒトたちもいることでしょう・・・・

 

第一志望がダメでも私立のどこかへは進学できる高校入試とは決定的に違います。

 

これが大学受験です。

 

 

さて・・・・

共通テストを利用する私大入試は、

共通テストの前に出願を締め切る『事前出願』のケースと

後でも出願可能な『事後出願』のケースに分かれます。

 

共通テストの自己採点の結果を見てから出願できる大学・学部一覧を以下にアップさせて

いただきます。

出願締め切り日順にまとめられています。

参考にしていただければと、思います。

入試科目・入試日程の詳細は各大学の募集要項やホームページで必ず確認されてくださ

い。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。