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2019
4/24

☆東京オリンピック

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五輪!!

ご存知の方も多いと思いますが、

五つの輪は、世界の五大陸を表してましたね。

 

調べてみましたが、色には特定の意味はないようです。

五輪マークには、オリンピックを通じての五大陸の平和と協調の願いが込められてるとの

ことです。

 

オリンピックは、スポーツ競技の祭典であるとともに、世界の国々が交流するという事

で、世界平和の祭典でもあります。

 

前回のリオデジャネイロオリンピックでは、206の国と地域が参加してました。

一度にこんなに多くの国々の人たちが集まるのは、オリンピック以外にありません。

 

そうなると・・・・・楽しみなのが・・・・

 

国際交流ですよ!!

 

海外の人たちと、友達になれるこの上ないチャンスが巡ってきます!!

 

全く見知らぬ海外の人たち・・・・・

言語も、生活環境も、生活習慣も、

そして文化の全く異なる人たちと仲良くなれるんです!!

 

 

『英語』というツールを通して!!

 

 

机に向かって、センター対策をする、長文読解のトレーニングをする・・・

本来、英語って、そんなもんじゃありません!!

 

 

生徒の皆には、どんどん、国際交流をしてほしいと思ってます!!

 

そして、英語の素晴らしさを肌で感じて欲しいと思います!!

 

 

 

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

実力養成会の『センター対策の授業』は、以下のように指導させてもらってます!!

 

 

時間が足りなかった・・・・

無駄にあせった・・・・・・

緊張して、アタマが真っ白になった・・・・・

 

センター試験・・・・・本番を終えた受験生が、毎年同じように、このように言います!!

 

厳しい言い方ですが、こういったことは、最初からわかってることです。

本番を想定したトレーニングの量が不足してただけ。

 

実力養成会の『マーク演習』は、このようなことを踏まえ、

ストップウォッチを横に置き、常に本番を想定し、”ガチ” で演習させてます。

 

 

『解けた』⇒『理解してる』⇒『大丈夫』

こういう発想は、二流の受験生です!!・・

解ける⇒大丈夫・・・・・こういうのは、落ちる生徒の典型例です。

 

実力養成会は・・・・

『解けた』⇒『解けるのは当然、では、何分で解けたか?』

“設定”が 8分なら・・・・6分で解かなきゃダメでしょ!!

このような、スタンスで指導させてもらってます!!

ですから・・・・・徹底して、時間感覚を体に染み込ませます!!

 

◆実力養成会の受験生は、全員、このプリントを演習させます!!

ストップウォッチを置いて、かなり厳しめの時間設定の中で演習させてます!!

生徒の定着具合、得点状況、さらには、正確性、スピード性を見て

単元別、領域別プリントでピンポイント演習+指導へと進めていきます!!

使用するプリントの一例です・・・・

 

◆限られた時間の中で、どう、立ち振る舞うか? いつでも、本番を想定させてます!!

 

おわかりいただけたでしょうか?

 

これが、実力養成会のマーク演習の指導でした。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

2019
4/23

『KEGARE』(けがれ)

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例えば、中国を例にとりましょう。

古代の殷から始まって周、秦、漢、三国時代を経て、隋、唐・・・・・

色々な王朝がありました。

 

王朝が交替するときは、例外なく全王朝は、新しい王朝によって滅ぼされます。

 

これは、ローマ帝国でも、イスラム帝国でも・・・同じ。

 

古今東西、新しい支配者は、前の支配者を滅ぼすことで支配を確立させる。

これが、いわゆる、世界の常識です。

“グローバルスタンダード”ってやつです。

 

 

ですから、海外の人(日本史に詳しい)から見れば

 

『頼朝は、なぜ、天皇家を滅ぼさなかったのか?』

 

不思議でならないみたいです・・・・・・

我々、日本人は、そんなこと考えもしません!!

 

幕府と朝廷が共に存在した『朝幕併存』時代が長く続いてました。

武士政権である『幕府』が成立しても、朝廷がそのまま存続。

何の違和感もありません・・・・・・・

 

 

実は、つい最近、海外の人にこのようなことを聞かれたわけです・・・・・

 

ザックリと言えば・・・・・

 

天皇は神の子孫。天皇家を滅ぼすということは、神を滅ぼすことになる。

さすがの頼朝もそこまでのことはしない・・・・

 

と説明したんです・・・・・

 

しかし・・・・彼にとって、モヤモヤ感は、払拭されてないようでした・・・・・・

 

彼は、頼朝が天皇家を滅ぼさなかったことを

“unique/ユニ-ク” (独特の、他と比べようのない)・・・・と表現してました。

 

『神を滅ぼす』ということは、頼朝には出来なかった・・・・・

ではなく、『日本人』だから出来なかった・・・・・・・・・・・・

 

日本人固有の、思想なんだと思うんです!!

 

この日本人固有の発想が、世界基準には、あてはまらない、と思うんです。

 

さらに、彼は・・・・日本人は、『KEGARE』(けがれ)に対して敏感すぎる。

頼朝が天皇家を滅ぼさなかったのも、『朝幕併存』時代が長く続いたのも

『KEGARE』たくないという日本人の『ユニーク』な思想からくるものだろう・・・・

このように言ってました。

 

言われてみれば、まさしくそうだと思いました・・・・・

教養のある海外の人たち・・・・・我々日本人より、日本の歴史に興味をもってます。

というか、日本人の思想が、彼らにはとても興味のある事のようです。

 

私もまだまだ勉強不足を感じました。

この辺の部分に関して、深く掘り下げて勉強してみようと思いました・・・・・

 

日本史検定1級に向けた勉強にもなりますしね・・・・・

 

 

今日も、最後まで、読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

スカイプ指導・・・・実力養成会で本格的に導入して3年が経ちました!!

 

導入して3年・・・・・この春、

スカイプ指導の生徒が第一志望の中央大学・法学部に現役合格!!

 

実力養成会のスカイプ指導のクォリティーの高さを

しっかりと証明することが出来ました!!

 

 

つい、先日の《スカイプ指導》の様子です。

パソコンの画面に向けて、説明してます。

掲げてる紙は、いわゆる”板書”(学校の先生が黒板に書いて説明するもの)です。

相手は、胆振管内に住む高校3年生です。

この他にも、帯広の高校1年生、市内の本科生などなど5名の会員が

現在、スカイプ指導を受けてます。

 

普段は、1対1の対面指導・・・・・塾に来るのが時間的に厳しいとか、冬の間、

塾に通うのがが大変・・・・このような生徒もスカイプ指導は可能です!!

 

なんなりとお申し付けください!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

実力養成会の高1生は、それぞれが、ロケットスタートを切ってくれているようです!!

 

中には、学校の基準が思っていた以上に、”ユルユル”(?)で

拍子抜けしてる生徒もいました・・・・

 

例えば・・・・20点満点の英単語テスト、合格は14点。

数学の授業も、基礎基本ばかり・・退屈だから、自分でドンドン先に進んでます!!

課題テストで満点・・・簡単すぎ!!

 

はっきり言わせてもらいます!!

 

 

学校の基準、授業を絶対に軽視するなっ!!

 

 

 

学校の基準・・・・それは、学校の各教科担当の先生たちが、いろいろと考えて、

いろいろな意図を持って設定した基準です。

考えてみて下さい・・・・・1クラス40名近い生徒がいるわけです・・・・・

全員が、君たちのように、高校入試が終わった直後からガンガン勉強してるってことでは

ありません・・・・・・分かってくれますね・・・・

 

学校の授業をおろそかにする人は、絶対に現役合格は無理です!!

 

学校の授業を担当される先生は、その教科をマスターしていく上で、

絶対に必要な事を授業で教えるんです。

 

 

とにかく、学校の授業が基本!!

 

学校の授業と先生たちを最大限に活用する事!!

その上で、実力養成会で、さらに応用・発展的な事を勉強していくんです!!

 

 

今野先生が、基準をかなり高く、厳しく設定してるのは、

学校でいい成績をとってもらいたい・・・・というのもありますが、

それが本質ではありません。

 

現役で、君たちを志望大学に導くために、「校内限定成績優秀者」になって欲しくない

からです・・・・・

 

高校受験が、北海道大会なら、大学受験は、文字通り全国大会です。

全国の受験生、もちろん浪人生も含みます!!

 

倍率も、国公立で4倍~6倍。

私立であれば、大学によっては、20倍を超えます!!

 

高校受験の倍率とは、桁が違います!!

 

ですから、学校という”狭い”というか、小さな”集団” で

『お山の大将』になって欲しくない!!

常に、全国の受験生たちを意識して欲しいのです!!

 

ですから、君たちを志望校に現役合格まで導くために、基準を高くし、厳しくしていると

いうことです!!

 

大丈夫ですね!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。