ニュース・ブログ

2026
1/20

またしても【過去イチ】

ブログ

とある高2生です・・・・

(ブログの掲載については事前に本人の了承をもらってます)

 

この生徒は・・・・・

つい最近【過去イチ】を達成し、ご家族で“CoCo壱”へ行かれました。

その時の模様は『保護者通信』ですでにご紹介させてもらってます。

 

で・・・・今回もまた・・・・【過去イチ】を達成しました。

 

 

そもそも、この生徒が実力養成会に入会したのは・・・

当時『大の苦手だった数学をなんとかしたい!!』ということでした・・・・・

 

1年後・・・・

彼女にとって、数学は『得意科目』となってます!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

さぁ~自己採点結果もそろいつつあります!!

リサーチ結果を見てから色々と検討していきましょう!!

 

詳細は昨晩の『保護者通信』に書かせてもらいましたが・・・

北嶺の生徒、南高の生徒、北高の生徒、東高の生徒 の情報によると

昨年に比べて、20~40点近く取れてない、という状況のようで、

『難化』であることに違いはないようです!!

ただし・・・数ⅡBCは、とても解きやすかったという声が多いです。

その一方で、国語、リーディング、物理、情報が難しかったようです。

まぁ、情報は・・・大学によってはかなり圧縮もかけることから、情報の出来不出来はそ

れほど影響はないとみていいでしょう。

 

南高の学校平均についても、私の個人的な感覚としては、

文理ともに、800を切るような感じですね。

 

以上・・・・あくまでも、私の個人的な見解でした。

 

以下が追記です。

◆ 今朝、札幌南高では学年平均点をはじめとする詳細なデーターが発表されました

なるほど・・・・大方の予想通りでしたね!!

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

倍率を気にすることほど、愚かなことはない!!

 

 

by  安河内哲也先生 (東進ハイスクール)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

特に、人気私大となると、倍率30倍、50倍と言うところもあります。

 

 

倍率を気にしたところで全くの意味のない話!!

 

 

 

受かる人は受かるし、落ちる人は落ちます。

 

 

倍率を気にする暇があったら、勉強しなさい!!

 

 

 

 

倍率なんかより【合格最低点】です。

倍率よりも、極めて現実的で、合格可能性を検討できる指標です。

 

 

これは大学受験に限ったことではありません!!

高校受験だって、まったく同じことです。

 

 

 

ちなみに、長女は、共通テスト利用で合格しました。

倍率は30倍近くでした。

例年、倍率はこのくらいでした・・・・倍率なんて気にすることなくマイペースでコツコ

ツとやってました!!

 

 

まわりの雑音は一切遮断し、1点でも多くもぎとることのみ考えればいいのです。

 

これとは逆に、

倍率を気にしてソワソワしてるようなら落ちるでしょう・・・・

 

 

周りは関係ないのです!!

要は・・・自分です。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

2026
1/19

元教え子たちの活躍!!

ブログ

つい最近まで付属小で活躍されてたT先生(今は異動されました)

 

彼もまた・・・・私の教え子の一人です(笑)

 

 

その後、旧札幌セミナー(現札幌練成会)の数学科非常勤講師の中心メンバーの一人とし

て、バリバリ活躍してくれてました!!

確かに、当時から、授業は上手でした。

授業アンケート(生徒が講師を評価するアンケート調査)では、常に上位に食い込み、彼に

は絶大なる信頼を寄せてました!!

 

 

 

新入会Sさん(新中1生)のお母様からつい最近、このお話をお聞きしました・・・・・

 

 

 

世の中、狭い・・・・と実感してます(笑)

 

 

 

まぁ・・・・45年近く、この仕事をしてるわけですから・・・

当然、担当させてもらった生徒も相当数いるわけです。

中には、彼のように学校の先生をされてる人たちもかなりいます!!

 

例えば・・・・・

市内某中学校のS教頭先生!!

同じく

市内某中学校のH先生(女性)

彼女は・・・・北数教中学部会でそれ相応の役職でご活躍されてるようです。

 

他にも

市内某高校のO先生、T先生・・・・・・・

 

まだまだいると思います!!

 

 

いつか・・・・彼らと同窓会めいたことも実施してみたいと思ってます・・・・・

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

昨日、ガチで解きました・・・

【第1問/歴史総合】

『災害』の要因とその社会的背景に関する考察問題。

テーマとしては、”ありがち”ではあるものの ”切り口” としては斬新!!

全体的に、オーソドックスな消去法で対応できたはず。

問3、問4は難問・・・『えっ?』となってペースを崩した受験生も相当数いたはず。

私も・・・・この2題にてこずりました(汗)

実際に解いてみて【第1問】は想定以上に時間がかかりました。

これは、受験生も同じだったと思います・・・・・

 

結果として、いつもの模試以上に時間的にカツカツだったと思います。

 

第1問が割と難しかった分、平均点は、昨年より2~3点くらい下がるものと予想します。

 

 

第2問以降は・・・・いつもの問題、という感じでした。

これまでの模試等で経験してきた類でしょう・・・・・

 

ただ・・・第3問で初の”形式”がありましたね。

どちらかを選択して、選択した事柄に関することを選ぶ、という”連動型(?)”の形式、

最初は、すこし戸惑いましたが、すぐに『あっそういうことね』って感じだったと思いま

す。

 

【第2問/漁業関連史】

【第3問/伴大納言絵巻に関連する政変史】

【第4問/北条政子と日野富子】

【第5問/近世の城郭関連】

【第6問/近現代の政治的リーダーシップ】

 

 

実際に解き終え、改めて教科書を見直してみると・・・・

 

 

妙に納得します!!

 

 

共通テストは、教科書ベースで作成されている、と言うことです。

 

 

例えば・・・【第2問】で”伴大納言絵巻”関連の出題がありました。

 

結局は・・・・教科書の図版は眺めるものではなく、読み解くもの!!   ということ。

教科書に書かれてある通り“目をこらし、人々の行動や背景として描かれた風景に注目”

 

第6問の近現代の政治的リーダーシップに関する設問も同様です・・・・

55年体制の崩壊がもたらしたもの・・・・教科書にしっかりと書かれてます。

 

 

日本史、世界史に限らず、共通テストの問題がああだ、こうだとグダグダ言う前に・・・

 

 

 

まず、教科書の隅から隅まで読みましょうね!!

 

 

 

その他、詳細は、今朝の『保護者通信』に書かせてもらいました。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

予定してた授業が、たまたま『お休み』となり“空き”ができたので・・・・

 

 

と、いうことで・・・・昨日の保護者通信の一部です。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。