-
Category / カテゴリー
-
Recent Articles / 最近の記事5件
- 2026/1/20
またしても【過去イチ】 - 2026/1/20
実力養成会通信 第3124号 ”私大入試、倍率を気にするな!!” の巻【追記あり】 - 2026/1/19
元教え子たちの活躍!! - 2026/1/19
実力養成会通信 第3123号 ”共テ『歴史総合・日本史探求』を解いてみて” の巻 - 2026/1/18
【ビーフシチューオムライス】昨日の保護者通信より
- 2026/1/20
-
Archive / アーカイブ
ニュース・ブログ
さぁ~自己採点結果もそろいつつあります!!
リサーチ結果を見てから色々と検討していきましょう!!
詳細は昨晩の『保護者通信』に書かせてもらいましたが・・・
北嶺の生徒、南高の生徒、北高の生徒、東高の生徒 の情報によると
昨年に比べて、20~40点近く取れてない、という状況のようで、
『難化』であることに違いはないようです!!
ただし・・・数ⅡBCは、とても解きやすかったという声が多いです。
その一方で、国語、リーディング、物理、情報が難しかったようです。
まぁ、情報は・・・大学によってはかなり圧縮もかけることから、情報の出来不出来はそ
れほど影響はないとみていいでしょう。
南高の学校平均についても、私の個人的な感覚としては、
文理ともに、800を切るような感じですね。
以上・・・・あくまでも、私の個人的な見解でした。
以下が追記です。
◆ 今朝、札幌南高では学年平均点をはじめとする詳細なデーターが発表されました
なるほど・・・・大方の予想通りでしたね!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
倍率を気にすることほど、愚かなことはない!!
by 安河内哲也先生 (東進ハイスクール)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
特に、人気私大となると、倍率30倍、50倍と言うところもあります。
倍率を気にしたところで全くの意味のない話!!
受かる人は受かるし、落ちる人は落ちます。
倍率を気にする暇があったら、勉強しなさい!!
倍率なんかより【合格最低点】です。
倍率よりも、極めて現実的で、合格可能性を検討できる指標です。
これは大学受験に限ったことではありません!!
高校受験だって、まったく同じことです。
ちなみに、長女は、共通テスト利用で合格しました。
倍率は30倍近くでした。
例年、倍率はこのくらいでした・・・・倍率なんて気にすることなくマイペースでコツコ
ツとやってました!!
まわりの雑音は一切遮断し、1点でも多くもぎとることのみ考えればいいのです。
これとは逆に、
倍率を気にしてソワソワしてるようなら落ちるでしょう・・・・
周りは関係ないのです!!
要は・・・自分です。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
つい最近まで付属小で活躍されてたT先生(今は異動されました)
彼もまた・・・・私の教え子の一人です(笑)
その後、旧札幌セミナー(現札幌練成会)の数学科非常勤講師の中心メンバーの一人とし
て、バリバリ活躍してくれてました!!
確かに、当時から、授業は上手でした。
授業アンケート(生徒が講師を評価するアンケート調査)では、常に上位に食い込み、彼に
は絶大なる信頼を寄せてました!!
新入会Sさん(新中1生)のお母様からつい最近、このお話をお聞きしました・・・・・
世の中、狭い・・・・と実感してます(笑)
まぁ・・・・45年近く、この仕事をしてるわけですから・・・
当然、担当させてもらった生徒も相当数いるわけです。
中には、彼のように学校の先生をされてる人たちもかなりいます!!
例えば・・・・・
市内某中学校のS教頭先生!!
同じく
市内某中学校のH先生(女性)
彼女は・・・・北数教中学部会でそれ相応の役職でご活躍されてるようです。
他にも
市内某高校のO先生、T先生・・・・・・・
まだまだいると思います!!
いつか・・・・彼らと同窓会めいたことも実施してみたいと思ってます・・・・・
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
昨日、ガチで解きました・・・
【第1問/歴史総合】
『災害』の要因とその社会的背景に関する考察問題。
テーマとしては、”ありがち”ではあるものの ”切り口” としては斬新!!
全体的に、オーソドックスな消去法で対応できたはず。
問3、問4は難問・・・『えっ?』となってペースを崩した受験生も相当数いたはず。
私も・・・・この2題にてこずりました(汗)
実際に解いてみて【第1問】は想定以上に時間がかかりました。
これは、受験生も同じだったと思います・・・・・
結果として、いつもの模試以上に時間的にカツカツだったと思います。
第1問が割と難しかった分、平均点は、昨年より2~3点くらい下がるものと予想します。
第2問以降は・・・・いつもの問題、という感じでした。
これまでの模試等で経験してきた類でしょう・・・・・
ただ・・・第3問で初の”形式”がありましたね。
どちらかを選択して、選択した事柄に関することを選ぶ、という”連動型(?)”の形式、
最初は、すこし戸惑いましたが、すぐに『あっそういうことね』って感じだったと思いま
す。
【第2問/漁業関連史】
【第3問/伴大納言絵巻に関連する政変史】
【第4問/北条政子と日野富子】
【第5問/近世の城郭関連】
【第6問/近現代の政治的リーダーシップ】
実際に解き終え、改めて教科書を見直してみると・・・・
妙に納得します!!
共通テストは、教科書ベースで作成されている、と言うことです。
例えば・・・【第2問】で”伴大納言絵巻”関連の出題がありました。
結局は・・・・教科書の図版は眺めるものではなく、読み解くもの!! ということ。
教科書に書かれてある通り“目をこらし、人々の行動や背景として描かれた風景に注目”
第6問の近現代の政治的リーダーシップに関する設問も同様です・・・・
55年体制の崩壊がもたらしたもの・・・・教科書にしっかりと書かれてます。
日本史、世界史に限らず、共通テストの問題がああだ、こうだとグダグダ言う前に・・・
まず、教科書の隅から隅まで読みましょうね!!
その他、詳細は、今朝の『保護者通信』に書かせてもらいました。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。










