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店名が・・・『ピッコロ大将』(笑)

味は・・・・『本物』!!・・・・・札幌味噌ラーメンの王道中の王道を行くラーメンです。

元々は・・・喫茶店だったそうです。

なんとっ・・・・店主は『すみれ』で修業を積んでたという・・・

正真正銘の『すみれ系』ラーメン。

見た目も『すみれ』そのものです。

香ばしく炒められたシャキシャキのキャベツの甘みが際立ってます!!

控えめに添えられた刻みショウガがいい具合に香りのアクセントになってます

すみれ系の証!!

表面を覆う分厚いラード層!!  熱々スープです・・・・私は大好きです。

濃厚なのにキレがある・・・札幌味噌ラーメンの姿そのものと言えます。

言わずもがな・・・『西山製麺ちぢれ麺』

いつもながらの力強い歯ごたえです。

とても分厚いホロホロ肩ロースのチャーシューです!!

柔らかすぎて・・・・・箸でつまめません(笑)

店名が『ピッコロ大将』・・・・『生粋のすみれ系』であることを前面に打ち出さず、あえ

て”味で勝負!!” ということなんだろうと思いました。

店主の心意気を感じる完成された”札幌味噌ラーメン”でした!!

こりゃ~うまいに決まってます

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

共通テストが終われば・・・・自己採点。

その結果をもとに、

第一志望校に出願するか否か・・・・

出願期間は、前・中・後期とも1/27(月)~2/5(水)

 

最終判断の時です!!

 

 

最終的な合格戦略を生徒本人、保護者の方と検討する3者面談を実施します!!

 

 

 

超具体的に書きましょう!!

 

 

 

◆A君の第一志望は北海道大学法学部

第二志望は千葉大学法政経学部 法政経学科

 

自己採点結果は北大はC判定、千葉大はB判定でした・・・・

第1志望? それとも第2志望?      さて・・・どうする?

 

 

 

◆B君の第一志望は東北大学工学部化学バイオ工学科。

第二志望は北大総合理系化学重点選抜。

 

自己採点結果は東北大はC判定、北大はB判定でした・・・

東北大? それとも北大?

 

 

このように第一志望で行くか?

第二志望へ変えるか?

 

 

その判断はとても難しいものがあります・・・・

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

2026
1/13

神頼み・・・・

ブログ

 

早朝のウォーキングのゴールはいつもここです。

塾から歩いて20分ほどの距離にある神社です。

 

 

凛とした空気感がたまらなく気に入ってます。

 

 

ここ最近は・・・・

受験生の親御さんだろうと思われる方の”参拝”がとても多くなったように思います。

 

と、言うことで『昨日の保護者通信』をご紹介させていただきます。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

『言ってることではなく、やってることがその人の正体』

という言葉はノンフィクション作家・久田恵さんの言葉です。

 

この言葉は、他人(他塾)を見るときだけでなく、私たち自身への戒めとなるとても深い言

葉だと思ってます。

 

言葉だけで

『頑張ります』

『死に物狂いでやります』

と宣言しても、実際に行動に移さなければ “所詮、口だけのヒト” と言うことです。

 

塾だって同じことです。

ブログで、いくら耳障りのいい言葉を並べても、

評論家ぶって、ああだ、こうだと大上段に構えて、学校批判をしたところで、

その言葉を裏付ける行動がなければ”説得力”はありません。

そもそも、そういうのは、読んでて分かるものです。

 

 

言ったこと(書いたこと)をしっかりと行動に移す。

言葉と行動の一致は、小さなことの積み重ねが言うまでもなく、

やがて大きな信頼となります。

 

 

実力養成会の指導理念は

『継続は力なり』

『凡事徹底』

『感即動』

です。

 

そこで、これらの理念に基づく『実力養成会』の『やってること』の一部をご紹介させて

いただきます。

 

 

1年365日『毎日の英作』を実施してます!!

昨日の朝送付した分です。

毎朝、8.00までにグループラインで送付してます。

 

1年365日毎朝『保護者通信』を発信してます。

これも毎朝、保護者+非常勤講師+実力養成会関係者 のグループラインで一斉送信させ

てもらってます。

 

1年365日毎朝『実力養成会通信』と『ブログ』を更新してます。

 

 

そして、今年度は既に以下の合格実績となってます。

防衛大学(理工系専攻) 合格

星薬科大学 合格

 

 

そして・・・これが昨年の合格実績です。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

先日・・・

この春から中学生になるというお子さんの保護者の方から『習い事やスポーツ

(部活)』についての、ご相談いただきました。

 

 

 

地域のサッカーチーム、クラブや野球少年団とかに入ると、意外にも親も大変で困るも

のです。

当番があったり、クルマで送り迎え・・・そして親同士の面倒くさい(?)人付き合いもあ

ったりと・・・・・・・

 

日本では、スポーツをちょっと楽しんでやるというのではなく『根性で勝つ』という文化

が根付いてるわけで『最後までやり抜け!!』となりがちです。

ですから・・・・その競技自体を楽しむという文化はあまりありませんね。

 

オーストラリアだとシーズンごとに、違うスポーツをするのが当たり前です。

 

本当は違うスポーツを試してみて、一番向いてるスポーツを探すのがいいのです。

向いてなけければスパッとやめる。

飽きたり、嫌だと思ったら他のスポーツに変えるのだって悪くはないのです。

前にやってたスポーツが次のスポーツをやる時に役立つこともたくさんあります。

 

保護者の皆さんは、ひとつ習い事を始めると、中々やめさせられない方も多いです。

もちろん・・・・その気持は理解できます。

とはいえ、それは『終身雇用』が当たり前だった時代の古い考え方に近いと思います。

 

今は時代が変わり、自由に新しいことをやれるのがいいのです。

 

“飽きっぽい”のは良くない。

とか

“最後までやりきらないといけない”

と考える必要はないのです。

 

『嫌ならやめていいよ!!』と親が言う勇気も必要です。

子どもが楽しんでるかどうかを一番重要視してください!!

 

苦痛でも耐えられるものと無理なものがあります。

わざわざ精神的苦痛を受けに行くのも無意味な話です。

 

それと・・・・

近所付き合いから親の都合で親の都合でスイミング教室に通わせるのも、子どものためと

は思えませんね。

 

一つのことを始めたら最後までやり通すというのが、日本人特有の『美徳』の一つです。

たしかに粘り抜く力はとても大切です。

 

努力した結果、自分がこうなってよかった!!

という手ごたえがなければ、楽しくないし、楽しくないものを子どもに続けさせても意味

はありません!!

 

 

それと最後に大切なことをことを一つ。

 

時代の流れとともに『部活』そのものの形態も大きく様変わりしてます。

これまでの学校の部活動は学校教育の一環として、学校教員がほぼボランティアで担って

きたわけです。

本来は休日であるばすの土日に教員が部活動の指導をしてたわけです・・・・

教員の多忙化が大きな社会問題となり、そして少子化ということもあり、これまでの部活

動の維持が難しくなってきたために国が打ち出した施策です。

 

臨時と言う立場ではあっても、実際に学校現場にいたものとして言わせてもらうな

ら・・・もっと早くにやってて欲しかった・・・今さら?・・・って感じがしてます。

 

『部活動の地域移行』は必然です・・・・

こういった背景をしっかりと理解したうえで、部活動と言うものを冷静に見ていく必要が

あると思います。

 

 

部活動をすると勉強時間がなくなるからダメ!!

というのはあまりにも短絡的な考えです。

 

 

中学生であっても、

勉強する子どもは、部活があろうがなかろうがやります!!

逆に、勉強しない子は、

部活があろうが、なかろうが勉強をしません。

ただそれだけの話です。

 

 

ちなみに・・・数年前の札幌南高が実施した調査によると、

『新入生の8割が中学時代に部活をしていた』という結果になってました。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。