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記述模試が毎週のように実施される季節になりました!!

 

巷では『記述の仕方が分からない・・・』

だとか

『どう書けばいいか迷う』

といった声が飛び交ってます。

 

我々は違います!!

 

回を重ねるごとに、しっかりと点数になって現れてます。

 

~(駿台ベネッセ記述模試で)これほどまでにとれるようになってるなんてビックリ!!~

 

これは北大総合理系を志望するとある受験生が言ってたリアルな言葉です。

 

 

そりゃ~、そうでしょう!!

 

 

『5月』から添削指導してますから・・・

 

 

なぜ『5月』か?

 

『5月』から始めれば、『いま』つまり『秋』にその成果を体感できるようになるから。

 

これが・・・・

これまでの合格実績に裏打ちされた合格のための『ノウハウ』の一つです。

 

我々はこのような添削を5月からずっ~と継続してきました!!

 

これが、実力養成会が普段からやってることの一つです。

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

同業者の友人Mは、

現状を嘆き、批判してる。

だから・・・

日々、試行錯誤しながらヤツなりの『指導体系』を構築しつつある。

まだ『完成形』ではないものの、それなりの実績を出している。

 

世の中には、

特に塾業界には

 

批判だけのヒト

嘆くだけのヒト

 

こういったのが多い。

 

さらには・・・

~~~しましょう。

~~~を頑張りましょう。

~~~するといいでしょう。

ありきたりの一般論の羅列。

 

そんなのは見飽きた。

 

そんな一般論は誰でも知ってることで、

“~~~を頑張りましょう” なら

頑張らせるためにどう指導してるのか?

頑張らせるために、どういった取り組みをしてるのか?

 

ここにフォーカスすべきなのに・・

 

 

先日、入会予約していただいた保護者の方も同じことをおっしゃっていた・・・・

教育的関心度の高い保護者の人たちは、そこじゃない。

 

『だから、おたくの塾は、どういう指導をしてるの?』   

『そして、その指導でどういった実績を出してるの?』 

 

見たい、聞きたいのはここだと・・・・

 

 

そういう状況で

批判だけで、嘆くだけ、一般論だけで終わらせることなく、

強烈な熱量を持って『行動』してるMにはアタマが下がる思いだ。

私もまだまだ負けてられないっ!!

と、同時に改めて痛感したのがコレ・・・・

 

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

昨日からの『続き』です!!

 

蛍雪時代からの抜粋です。

北大 ⇒ 小樽商科大 という流れが”鉄板”となつてた頃は、

これしか選択肢がなかった!! 訳です。

 

しかし・・・時代は変わりました・・・

 

特に最近の私立大学の入試方法は多様化・複雑化していて同じ大学・学部でも入試方式を

選べるのがほとんどです。

それぞれの特徴・メリットを理解し、併願にうまく取り入れれば、第一志望校合格の可能

性をより高めることもできます。

入試方式やや受験方法の選択に当たって最も大事なのは・・・

 

最大目的 = 第一志望校合格

 

という大前提を忘れないことです。

 

この大前提のもと、受験対策の効率化、併願校受験に関わる労力や時間の削減、適切な受

験日程の実現など意識して検討することが何より大切です。

メリットだけに目を向けず、デメリットがないかにもしっかりと注意することです。

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

2026
10/11

ふるさと『室蘭』

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この風景が大好きです!!

 

~~工場群が数キロも続き、夜には巨大な煙突から赤い炎が~~

 

~~積もった雪の表面が鉄さび色になったものよ~~

 

 

この一節を読んだときに・・・・

忘れかけてたふるさと室蘭への思いがこみ上げてきました。

 

室蘭は私が高校生の時まで生まれ育った故郷です・・・・

私の子どもの頃の思い出がぎっしりと詰まったかけがえのない街。

 

 

 

昨日の道新です・・・

 

誰にでも故郷は尊くかけがいのないものです。

 

そして、歳を重ねるごとに、その思いは募っていくものです・・・・

 

 

本日も最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

札幌南高校、札幌北高校、立命館慶祥高校、それぞれの進路指導部の発行する『進路だよ

り』をベースに書かせてもらってます。

 

以下は『蛍雪時代』から抜粋しました。

札幌北高進路部長のT先生がまためられたものです。

 

10年前なら・・・・

前期が北大

後期は室工大、北見工大

が主流でしたが、今はこのパターンは『少数派』です。

 

 

令和の今は、実に様々ですが、

札幌北高の受験生に限って言えば

道内志向の強い受験生であれば

前期 北大(理系)

中期 公立千歳科技大 

後期 教育大、千歳科技大、室工大、北見工大など実に様々。

 

道内にこだわらない受験生は

前期 北大(理系)

中期 公立千歳科技大

後期 電通大、信州大、静岡大等々

 

意外にも、北大(水産)が少ないです・・・・

後期北大水産の難易度アップが原因してるのでしょう。

 

 

さて・・・・私立大学ですが・・・

札幌北、立命館慶祥共に、東京理科大学(創域理工)が圧倒的に多いです。

次に多いのが・・・

芝浦工大

法政大学

という順番になってます。

 

GMARCHは思いのほか難しい!! というのが皆さん分かってきたからでしょう・・・

明治、中央、青学、等々は想定以上に少ないです。

札幌南はGMARCHはそれ相応の受験者がいますが、

それに伴い不合格者もかなり多いです。

 

明日は、北大文系受験者の併願例を書かせていただきます。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。