『自分がうまく言ったあの経験から学んだことは、絶対に子どもの役に立つ』
『自分がうまくいかなかったその経験から手にした教訓は絶対に子どものためになる』
『自分が実際に経験して得たこの価値観は、絶対に子どもにも当てはまる』
確かにその可能性はあります!!
保護者の皆さんの経験はもちろん、役に立ちます!!
勉強に対する価値観だって変わらない本質というものはあります。
とはいえ、大学受験は内容、形式すべての面において大きく変わりました。
保護者の皆さんとお子さんの能力は同じではありません。
性格も違えば、好みも違います。
そしてまた・・・・育つ環境だって違います。
さらに決定的なのがSNSの普及です。
このように私たち大人が子どもだったころとはまるで違うのです。
親自身は助言のつもりでも、子どもにとっては強烈な『押しつけ』や『非難』のように聞
こえてしまうことだってあるものです・・・・・・
信じて見守る!!
大切なのは・・・・・
失敗しない ではなく
失敗しても立ち上がる力
だと思います。
とは言え・・・・これって簡単なことではありませんよね(笑)
手を出さずに見守る・・・・
ともに、がんばりましょう・・・・
本日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

