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2017
6/12

The color purple・・・か・ら・の・・・・・

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The color purple has often been regarded as a symbol of wealth and power.

「紫」という色は、「富と権力の象徴」ってこれまで、しばしばみ見なされてきました。

 

But the dye used to produce it did not have an elegant beginning.

でも、「紫」を作り出すために使われる染料には、優雅な”始まり”があったわけではありません。

 

An  acient people living along the Mediterranean Sea first discovered how to make the dye from “Murex snails”, small sea animals with hard shells.

地中海の沿岸地域に住んでいた古代の人たちは、硬い殻を持った小さな海洋動物の”アクキガイ”から染料を作る方法を最初に発見しました。

 

【Z会 速読英単語/必修編】より抜粋

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この「アクキガイ」は、とにかく、匂いがきつく、扱いにとっても手がかかるってこと

で、その後、しばらくして「ラベンダー」が登場するわけです。

 

そもそも、ラベンダーは実に古代ローマの頃から人々に愛されていたと言われてます。

 

当時は、もっぱら、入浴剤、香料として使われてたようですが、その後”染料”の原料と

ても使われるようになったとされてます・・・・

 

さて・・・・このラベンダー、『色』に注目してみて下さい!!

 

 

◆濃い紫・・・・・青に近い、ハッキリとした紫!!  『濃紫早咲』見ごろは7月上旬

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◆上の【濃紫早咲】より、淡い感じ、やさしい感じの紫ですね。『羊蹄』です。見ごろは【濃紫早咲】同様、7月上旬・・・早咲きラベンダーと言わてるのが、この【羊蹄】と【濃紫早咲】です。

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◆「紫」ですが、薄いピンクにグッと近くなります。『はなもいわ』です。見ごろは、7月中旬~下旬。遅咲きラベンダーの代表選手です。

この他にもいろいろな品種があります。ちなみに、白いラベンダーもあるんです。

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ラベンダーと言っても、色々な品種があり、それぞれで、見ごろ(満開時期)が微妙に異

ります。さらには、香りも、品種ごとで異なります。

ポプリに適した品種、精油に適した品種、ドライフラワーに適した品種、それぞれ色々

るんです!!

 

 

ラベンダーに強く、惹かれ続けている

自称 なんちゃって“ラベンダーマイスター” こと、

謎のフランス人(?)【ラ・べンダー・コンノ】でした

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。