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2022
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愚息との親子トークから・・・・

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お正月の”三が日”も終わった。

 

私にとっては、いつもと全く変わらない3日間だった。

 

お正月の特番もほとんど見なかった・・・・というより、見る時間もなかった。

 

ちょっとした時間を見つけては、ジグゾーパズルだった(笑)

 

早朝ウォーキング、朝読書、朝勉強もいつも通り。

 

 

 

さて・・・実は、昨年、愚息は、学校の先生、周りの友人たちから、

『北大は余裕でしょ(笑)』と言われ続けてた。私自身も直接、数学をずっと指導してたが、合格はある程度、確信してた。

 

成績も、高3になって加速度的に伸び、

夏以降は、理系で学年トップクラスをキープしてた。

 

愚息の大学の友人は、ほとんどが本州出身の子らしい。

京都のヒト。

静岡のヒト。

東京のヒト。

 

道内出身者の割合が極端に低くなってる北大の悩ましい実情でもある。

 

 

彼らのほとんどは、

京大目指してたけど、共通テストでやらかして、北大。

前期、東大落ちて、後期、北大。

こういった感じだ。

 

愚息は、そんな彼らの現役時代の学校の様子、勉強の様子を聞くにつれ、

札幌西高校のレベルがいかに低かったかを痛感した・・・と言っていた。

ある意味、衝撃だったようだ。

いかに、自分が狭い、レベルの低い世界にいたかを思い知らされたと言ってた。

札幌西高校で、たかだか学年トップクラスにいたくらいで、ちやほやされてた自分が、

いかに『井の中の蛙』であったか、

いかに『お山の大将』であったかを思い知らされたという・・・・

 

愚息は、こういった友人たちのお陰で、

今まで見てきた景色とは全く異なった景色をも見ることが出来るようになった。

 

このことは、実に貴重で、尊いことだ。

 

 

井の中の蛙が、大海を知ることが出来たということだ。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。