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2017
8/24

実力養成会通信 第529号 ”2017.河合第2回全統マーク模試総括” の巻

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★数学ⅠA、ⅡB、日本史については、私も全問解きました。

他教科の先生にも細かく見てもらいました。

 

全体的には、例年の全統マークと比べ、点数の取りにくいのでは・・・・という印象で

す。昨年の第2回全統マークと比べ、900点満点換算でみたら、30点~50点位、平均はさ

がるのかな・・・・という印象です。(あくまでも私の肌感覚です)

 

さて、この2017.河合.第2回全統マーク模試。

高校によって、実施日はじつに、まばらなんです!!

 

標準実施日は8月20日。

栃木県立石橋高校は、一か月前の7月20日に実施しています。

逆に、道内のある公立高校は、8月28日、29日に実施です。

 

道内にも、まだ未実施の高校があるってことを考え

極力、具体的な問題、具体的な解法は公開しません。

あくまで、差し障りのない範囲での講評とさせていただきます。

 

どうか、ご理解の程を宜しくお願いいたします。

 

数学ⅠAについて・・・・・

全体の平均点は、45点と予想します。(昨年の第2回の平均は49.3点)

数学ⅡB・・・・・・・・

全体の平均点、40点と予想します。(昨年の第2回の平均はは43.2点)

 

★数学全体に言えること。

 

①ⅠA、ⅡBともに、標準的な問題。ギョッ?とする問題はない。

②時間配分が難しかったように思う。大問ごとにかけるべき時間が今回は、かなり開きがあったように思う。

③明らかに、作問者の、”ひっかけ” ”惑わす” という意図を感じる設問が5題あった。

④図を正確に把握しないと解けない。普段から図を大きく割と正確に書く。このことが問われる設問がかなりあった。

⑤実は、最初の段階から丁寧に誘導がなされており、誘導の意味をしっかりと理解していれば簡単に解けるのに、”流れ” ”誘導の意味” を考えず、自滅・・・・・というパターンに陥った生徒が多数いたと思われる。

⑥『ゴリゴリ解く』では、限界がある。解法の方向性が明確に示されてなくても、今までの結果、そして、与えられた条件をいかに使うか? こういった、『したたかさ』『いい意味でのずる賢さ』が必要。この2点が備わっている生徒は、8割は軽く突破できたはず。

 

その他、具体的詳細は、面談の中で、伝えていきます。

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。