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2020
7/26

実力養成会通信 第1570号 ”札幌旭丘1年生の指導例” の巻

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この坂、越えん!!・・・・

ときたら、ガ・オ・カ

 

 

ガオカ生は、高3、高1生が通ってくれてる。

 

札幌旭丘1年生だ!!

学校は、2次不等式に突入した!!・・・・・

 

このへんの領域では、生徒は、何も考えずに、機械的にパターンで解こうとする。

 

当然ながら、パターンだけで解くと、応用・発展になると全く手が出なくなる!!

 

そもそも・・・・2次方程式・2次不等式は高校数学全体の基礎でもある!!

解ければいい!!・・・・・そんな簡単な話じゃない!!

 

 

理論的な理解が絶対に必要だ!!

 

そのためには、図形的な直観力だ!!

とにかく、グラフを全面に押し出し、視覚的に思考するよう、徹底して指導している。

 

それと・・・数直線だ!!

 

グラフを描く!!

数直線を書く!!

 

生徒は、この重要性を認識できてない・・・・・

だから、徹底的に、体にしみ込ませる!!

 

 

機械的に解く・・・・・・どういうことか?

 

~~~≧0 であれば、 χ≦α、 β≦χ

~~~≦0 であれば、 α≦χ≦β

 

というように、形をごり押しで”暗記”し、それに当てはめて解くというスタイルだ。

しかも、このように教科書にも書かれてる。

 

なぜ、そうなるのか?・・・・・・ここを全く考えないで、”形”、”パターン”

で解くというスタイルが染み付いてるからだ。

 

こういう生徒が、高校に進むと、100% 失速する。

 

なぜ、こうなるのか?

 

答えは、簡単だ!!

 

皮肉なことに、中学時代に通ってた、塾で、そう指導されてきたからだ・・・・

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございます。