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2021
6/24

実力養成会通信 第1894号 ”東進、北大本番レベル模試の講評” の巻

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6/20(日)実施の東進北大本番レベル模試についての講評です。

私も、生徒へ”受験しなさい”と話してましたので、全問、しっかりと解きました!!

まず・・・・全体の印象です。

 

現役生を配慮した”出題範囲”なので、

本番と比較するとまだまだ・・・”ゆるめ”という印象です。

すなわち・・・通常の”東進北大本番レベル模試”よりも、やさしめでした。

“捨て問”といわれる問題もありました・・・・

大問2番の(3)

大問3番の(3)

この2題は、いかにして部分点を確保するか?

こういう問題と言えます。

 

現時点で、完答できた人は、相当の実力のあるヒト!!

メチャクチャ自信を持ってください!!

 

特に、大問3番の数列は、今年の問題をかなり意識した出題です。

 

 

大問1番は、垂心の位置ベクトル!

はっきり言って、4step  B問題レベル!!

(1)(2)は、完答出来てないとすると、”マズいですよ!!”  というレベルです。

特に、(1)ですが・・・・最終的には、s、t の連立方程式に帰着しますが、

内積の計算段階で、グタグタになり、自滅・・・・こういう生徒も多かったと思います。

北大を目指すなら、これくらいは、確実に、手際よく、計算できないとダメです!!

 

いずれにせよ・・・・・・

全問、しっかりと、完璧に解けるようにしておくことです!!

 

あくまでも「2022年、北大2次数学」の予想問題なんですから!!

 

 

本音を書かせていただくと・・・・・・・

模試レベルは、”マイルド”とはいえ、現役生は、まだまだ、解けなかったと思います。

解けなかったことを悔やむ以上に

本番レベルを実感、体感できたことが、何よりもの成果です!!

 

 

いかに自分が・・・・”井の中の蛙”であったか?

 

 

これを身をもって、体験できたことが、何よりもの成果です!!

一番、やっかいなのは・・・・”思い込み”です!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただきありがとございました。