昨日、球春を告げる『センバツ高校野球』が開幕となりましたね。
そして・・・・日に日にドンドン雪解けが進んでいます。
『いよいよ春が近いなぁ~』と嬉しい気分になるものです。
実力養成会は、3月1日が新年度スタート。
既に、本格的な勉強が始まってますが・・・・・
世間一般的には『年度』と言えば、四月に始まり三月で終わります。
日本の学校も・・・・
四月に新年度が始まり三月で終わります。
これは明治時代からの話。
もちろん、北と南では季節に差はありますが、
寒さを乗り越えた三月で一年を締めくくり、卒業生や先生との別れがあり、
四月に桜の開花と共に新しい年度が始まる、という『学校年度』は実に日本の季節風土や
文化とともに見事に融合、調和していると思います。
特に高校受験を終えた皆さんにとっては、
何かが終わるということは、何かが始まる、ということ!!
特に希望する高校に進学できなかったヒトの中には、悔やんでるヒトもいると思います。
結局、社会に出てる人間から言わせてもらえば、どの高校を出てるかなんて、
本当にどうでもいいコトであって、とにかく次のステージを目指して、早く動き出すこ
と!!
実力養成会が3月1日を新年度スタートとしてる理由は、ココにあるのです!!
皆さんには、こういった『三月』、つまり”今年度” をどうか、しっかりと締めくくり、
新年度を迎えて欲しいと思っています。
とは言っても・・・・
『締めくくるって言っても何をするの?』
という声が聞こえてきそうですね。
私は・・・昨年四月に新しい年度が始まるにあたって自分が抱いた『初心』にかえる
コトだと思ってます。
今年度をスタートするにあたり、自分自身で立てた計画は何だったのか?
思い描いた自分の成長と変化は何だっのか?
一年を終えようとしてる今、その『初心』は達成できているのか?
足りないものがあれば補い、
ずれた方向は修正し、
三月と四月の間にある『年度の境』をしっかりと自分の力で乗り越えてください!!
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。