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2025
3/19

『弥生三月』年度の境目

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昨日、球春を告げる『センバツ高校野球』が開幕となりましたね。

そして・・・・日に日にドンドン雪解けが進んでいます。

『いよいよ春が近いなぁ~』嬉しい気分になるものです。

 

 

実力養成会は、3月1日が新年度スタート。

既に、本格的な勉強が始まってますが・・・・・

 

世間一般的には『年度』と言えば、四月に始まり三月で終わります。

日本の学校も・・・・

四月に新年度が始まり三月で終わります。

これは明治時代からの話。

 

もちろん、北と南では季節に差はありますが、

寒さを乗り越えた三月で一年を締めくくり、卒業生や先生との別れがあり、

四月に桜の開花と共に新しい年度が始まる、という『学校年度』は実に日本の季節風土や

文化とともに見事に融合、調和していると思います。

 

 

特に高校受験を終えた皆さんにとっては、

何かが終わるということは、何かが始まる、ということ!!

 

特に希望する高校に進学できなかったヒトの中には、悔やんでるヒトもいると思います。

結局、社会に出てる人間から言わせてもらえば、どの高校を出てるかなんて、

本当にどうでもいいコトであって、とにかく次のステージを目指して、早く動き出すこ

と!!

実力養成会が3月1日を新年度スタートとしてる理由は、ココにあるのです!!

 

皆さんには、こういった『三月』、つまり”今年度”  をどうか、しっかりと締めくくり、

新年度を迎えて欲しいと思っています。

 

とは言っても・・・・

『締めくくるって言っても何をするの?』

という声が聞こえてきそうですね。

 

私は・・・昨年四月に新しい年度が始まるにあたって自分が抱いた『初心』にかえる

コトだと思ってます。

 

今年度をスタートするにあたり、自分自身で立てた計画は何だったのか?

思い描いた自分の成長と変化は何だっのか?

一年を終えようとしてる今、その『初心』は達成できているのか?

 

足りないものがあれば補い、

ずれた方向は修正し、

 

三月と四月の間にある『年度の境』をしっかりと自分の力で乗り越えてください!!

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。