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2025
8/30

★昭和ロマンを求めて/旧国鉄万字線跡を巡る【時空を超えた醤油らーめん】

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旧国鉄万字線

志文駅(岩見沢市)から万字炭山駅(栗沢町)まで。

 

人跡未踏の万字沿線地域が、先人たちの汗によって開拓され始めたのは、

明治20年代からです。

万字炭山が開鉱されたのが大正3年。

 

国鉄万字線が室蘭本線の『志文駅』を起点として万字炭山までの23.8キロに敷設され、

沿線地域は大きく発展しました!!

 

しかし・・・・昭和30年代から40年代に炭鉱の閉山が相次ぎ急激に人口が流出!!

 

過疎現象が続き、昭和60年3月、70年の歴史を閉じました・・・・・

 

この沿線には、古き良き昭和ロマンの香りが今もなお、漂い続けてます・・・・

 

万字線起点駅/志文駅・・・・今も現役です。

【上志文駅跡】

【朝日駅】

 

【美流渡駅前】

 

【万字駅跡】(現郵便局)

髪の毛が伸びる人形『お菊人形』が安置されてる万念寺も万字にあります。

 

 

当時、万字炭鉱街に大人気の食堂がありました!!

 

 

『初代 小鳩らーめん』 という大衆食堂。

 

このお店の名前でもある『小鳩ラーメン』

万字の坑内での厳しい仕事を終えた人々の冷えた体を温め、お腹を満たし、明日への活力

になったことは想像に難しくありません。

素朴だけどエネルギーの満ちた、万字炭鉱の味。

それが『小鳩ラーメン』でした・・・・・

 

 

この続きは・・・・・明日のブログにかかせてもらいます。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。