旧国鉄万字線
志文駅(岩見沢市)から万字炭山駅(栗沢町)まで。
人跡未踏の万字沿線地域が、先人たちの汗によって開拓され始めたのは、
明治20年代からです。
万字炭山が開鉱されたのが大正3年。
国鉄万字線が室蘭本線の『志文駅』を起点として万字炭山までの23.8キロに敷設され、
沿線地域は大きく発展しました!!
しかし・・・・昭和30年代から40年代に炭鉱の閉山が相次ぎ急激に人口が流出!!
過疎現象が続き、昭和60年3月、70年の歴史を閉じました・・・・・
この沿線には、古き良き昭和ロマンの香りが今もなお、漂い続けてます・・・・
万字線起点駅/志文駅・・・・今も現役です。
【上志文駅跡】
【朝日駅】
【美流渡駅前】
【万字駅跡】(現郵便局)
髪の毛が伸びる人形『お菊人形』が安置されてる万念寺も万字にあります。
当時、万字炭鉱街に大人気の食堂がありました!!
『初代 小鳩らーめん』 という大衆食堂。
このお店の名前でもある『小鳩ラーメン』
万字の坑内での厳しい仕事を終えた人々の冷えた体を温め、お腹を満たし、明日への活力
になったことは想像に難しくありません。
素朴だけどエネルギーの満ちた、万字炭鉱の味。
それが『小鳩ラーメン』でした・・・・・
この続きは・・・・・明日のブログにかかせてもらいます。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。