今じゃ、最高速はオーバー400の時代。
30年前には、到底想像もつかなかった・・・・・
排気量はどんどん大きくなり、
ターボ、スーパーチャージャーが標準装備となっている。
そんな中で、
650ミドルのド・ノーマルで最高速256キロ。
ニンジャ650は、ただ速く走るためでなく、バイクと走る時間そのものを豊かにしてく
れる特別な一台です。
【静内二十間道路にて】
今回は乗り始めて、4年、30000キロ走って感じてきたこのバイクの魅力をお伝えした
いと思います。
十分なパワーを持ちながらも、街中で非常に扱いやすいのが特徴です。
【ニセコパノラマラインにて】
それでいて一度アクセルを開ければ、
“胸のすくような”という表現を通り越し、狂気的な加速を味わえます。
ワインディングでは、水を得た魚のごとくその醍醐味を満喫できます。
【オロフレ峠】
【美唄富良野線】
この絶妙なバランスこそが、多くのライダーを虜にする理由です。
デザインの満足感も特筆すべき点です。
レーサーレプリカのフォルムは眺めてるだけで心が満たされます。
徹底した軽量化が施され、なおかつ、細部までこだわり抜かれた造形美は思わず、
写真を撮りたくなるほど魅力的です。
【増毛にて】
また、長距離を走って驚くことは、その疲れにくさです。
自然でリラックスしたライディングポジションのおかげで
体に余計な負担がかかりません。
【十勝清水にて】
ツーリングバイクとしての素質も非常に高いです。
そして、水平対向2気筒、
パラレルツインのエンジン音が走る喜びをさらに高めてくれます。
【厚田道の駅駐車場にてライダーたちとバイク談議】
ニンジャ650はただ速いだけのバイクでなく、
流れる景色を楽しみ、
エンジン音に耳を傾け、
愛車を眺める・・・・
そんなツーリングのすべての瞬間を味わいつくす最高の相棒。
【由仁にて】
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。










