積丹半島一周・・・通称『シャコイチ』
今では、道内ライダーはもとより全国のライダーの『聖地』となっているこの場所は、
ほんの数十年前までは『陸の孤島』と呼ばれてました・・・
半島西側・・・
泊村以北は大地がいきなり崖となって海に落ち込んでいます。
半島東側・・・
余市と古平の海岸線には懸崖が連なってます。
昭和40年代までは険しい山道しかなく、自動車による一般交通の発達を阻害してまし
た。
その後、先人たちの並々ならぬ努力と苦労のおかげで、
新たな道路がドンドン整備され、『陸の孤島』は道央地区と見事に陸続きになりました!!
そんな思いを胸に秘め、先人たちの皆さんへのリスペクトの気持ちを忘れずに、
今季『初』のシャコイチ、走ってきました・・・・
まぁ~とにかくバイクが多かったです!!
早朝のうちに、やることはすべてやって、6:00出発。
稲穂峠を越えて、泊共和線を走ります。
遠くに見えるのは通称『裏ニセコ』・・・
真ん中のとがった山が、日本海側から見える”ニセコアンヌプリ”です!!
『泊共和線』北電泊原発の災害時の避難道路でもあります。
ご覧のように、道幅も広く、とても走りやすいです.。
磯の香りがハンパありません!!
爽快!!・・・・・それ以外の言葉が見つかりません。
この道路の脇には『旧道』が見えます。
『旧道』を単なる郷愁や過去の遺物としてみるのではなく、そこに息づき続けているもの
を見られる目をも持ちたいものと、強く思いました・・・・
積丹半島北西部から日本海へと突き出した岬。
美しい海と悲しい伝説を併せ持つ神秘の岬です。
シャコイチ・・・・走るたびにあらたな”発見”があります・・・
シャコイチの後は、余市でお気に入りの味噌ラーメン!!
早朝からの7時間ツーリング、とても充実した時間でした。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
















