なんでもかんでも『文句や批判ばかり』
結局は・・・外に向けた『文句や批判』は、巡り巡って自分に返ってくるものです。
“自分”も同じように周囲から批判されてるってことは、本人は気付きません。
いつの時代も、いたるところに、こうヒトたちはいるものです。
結局、こういう《ヒトたち》の元には、こういう《ヒトたち》しか集まりません。
批判、愚痴でしか会話のできない人たち・・・・
言い訳上手な人たち・・・・・・・・・・・・・
『類は友(共)を呼ぶ』とはよく言ったものです。
さて・・・『情けは人のためならず』という言葉があります。
先日、この意味について、生徒に聞かれました・・・・・
よく勘違いされるようですが、
正しくは『人にかけた情けは、巡り巡って自分に戻って来る』と言う意味です。
巡り巡る・・・・・因果応報ということなんですね・・・・
もちろん、最初から”見返り”を求めて手を差し伸べる、というのもおかしな話。
しかし、その行為を誰かが見てることでしょう。
たとえ、誰も見てなかったとしても、その積み重ねがそのヒトの人格となっていくもの
です。
そして、それがそのヒトの”運”になって戻ってきます。
ヒトから『ありがとう』と言ってもらえるような態度を心がけたいものです。
その分だけ『ありがとう』と言葉にしたくなるような周囲からの手助けが回ってくるもの
です。
ありがとうを恵む人には巡り巡って『ありがとう』に恵まれるもの。
昨日の『父の日』に改めて、強く思いました・・・
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。



