政治とカネに揺れるある地方議会の話。
ホント、見苦しい“言い訳”にうんざりですね。
子どもたちは、“ああいう大人たち” をどうみてるのでしょうか?
とある高校生に聞いてみました・・・・
『見てて情けない』
『詰んでますね、言い訳がひどすぎる』
いつの時代にも、何かと『言い訳』をするヒトはいるものです。
むしろ、子どもより、大人に圧倒的に多いように思います。
できない理由、
やれない理由、
これらを “もっともらしく” 並べては、自分を正当化(?)したいのでしょう。
もっと言えば、
自分の評価が下がることを懸念して、責任が自分以外の他にあることをアピール(?)
こういうヒトたちって、自己防衛として反射的に理由探しをしてしまってるのでしょう。
その昔、部下たちに・・・・
『言い訳だけはするな!!』
『”潔さ”こそ男の美学、認めるとこは潔く認め、次に挽回すればいいだけ!!』
とよく激を飛ばしてた頃が懐かしいです(笑)
誰だって、言い訳なんて聞きたくないもの。
言い訳の前に、言うべき事、発するべきことはあるはずなのに・・・
類は共(友)を呼ぶ
言い訳をするヒトのもとには、言い訳をしたがるヒトが集まるものです。
いや、ホント、つくづくそう思います。
同じようなことをしてるヒトたちは、話が合うので仲間になりやすいということ。
『ヒトはヒトでしか磨かれない』と先人たちは言ってました。
『言い得て妙』とは、まさにこのことでしょう・・・・
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
