ニュース・ブログ

2017
9/13

生徒には、常に”肯定的な”言い方で!!

ブログ

つい先日、友人が講師をしている予備校を見学させてもらいました。

個別指導の教室のドアの向こうから、講師たちの声が聞こえてました。

 

そのなかで、ちょっと気になった言い方が・・・・・・・

『何回、言ったらわかるんだ!!』

『本当に、お前は、なんも成長してない!!』

このような表現でした・・・・・・

もちろん、生徒と講師の信頼関係の上での言い回しだとは思うんですが・・・・

 

生徒は、いつも、このような事を言われ続けたら、

本当に自分は成長してないんだ・・・・・

本当に自分は、ダメなんだ・・・・・・

このように思います、というか、潜在意識の中に刷り込まれていきます。

 

我々、大人だって同じ。

 

いつも、いつも、否定的なことを言われ続けたら、自然と後ろ向きになり、

また・・・・・同じこと・・・・

また・・・・・今日も同じこと・・・

もう、わかってるよ・・・・・・・・

 

こうなります。

 

生徒だって同じこと。

 

✖成長してない

〇ゆるやかだけど、着実に成長してるよ。

 

✖何回言ったら、分かるんだ!!

〇分かるまで、付き合うよ。

 

生徒の良いところを見つける。

そして、それを自分(講師)の言葉で伝えてあげる。

 

生徒の短所を指摘するのではなく

長所を褒めてあげる。

 

予備校講師・・・・・・

特に、個別指導を担当するのであれば、尚更の話、

『この生徒の強みは?』

『この生徒のいいところは?』

という目を持って、生徒と向き合うことが必要だと思います。

 

 

言霊・・・・・・言葉に宿る不思議な力。

私は、この不思議な力はあると確信しています。

CIMG9637

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。