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2022
7/5

『本質を見抜く正しい考え方』中西輝政/サンマーク出版

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とても、いい勉強させてもらった!!

 

時間をおいて、また、改めてじっくりと読み直したい!!  

そう思えた一冊です。

 

今の時代・・・・

 

世の中には、様々な言い分、見解、判断が氾濫してます!!

 

“誰の言ってることももっともらしく聞こえる”

 

また、その一方で、

 

自分の狭い了見にとらわれた、明らかに、かたよった判断も散見されます。

 

この一冊は・・・・

『本当のこと』を正しく判断するための

『ものの見方、考え方』を様々な方向から説いてくれてます。

 

 

ごくごく一般的な意味でいうと、

正しいものの見方や考え方をするのは難しいことです。

 

そもそも『正しい』ということが何を言うのか?

簡単には定義はできません。

 

だからこそ・・・

曇った眼鏡や色眼鏡、ゆがんだレンズで物事を見ないようにすることが

大前提でしょう・・・・

 

そのための・・・・

 

“考えを深める技術”

“疑問を抱く技術”

について、細かく、丁寧に書かれてました。

 

これらは、”禅”の世界に通じるものを感じました。

 

 

答えだけ知ろうとすると、けっして考える力は身につかない。

問題に直面したら、まず、出来合いの解答ではなく、

まず、考える材料を探して、自分のアタマで考える習慣をつける(本文より抜粋)

 

まさに、数学指導にも言えることです。

 

人生において、様々なシーンで『本質を見抜く』

そして・・・・数学において『本質を見抜く』

 

これらは、まったく同じロジックだということを

再認識させてもらいました・・・・・

 

ちなみに、この本で、

今年、1月1日に『異説/壬申の乱』を読み始めて、ちょうど100冊目となりました!!

 

 

 

 

本日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。