ニュース・ブログ

2016
8/9

失敗する権利

ブログ

例えば、シドニーでは、会社を倒産させてしまったことそれ自体がかけがいのない経験

として扱われます。

アメリカも同様です。

 

それに対して、日本の社会は、一般的に言って『失敗』に対して寛容ではありません。

 

ですから・・・・・・

日本の親も、自然と、自分の子供に対して失敗させないようにする傾向が強いです。

『モンスターペアレント』なる言葉は、日本の中でしか通じない言葉です。

 

失敗を”悪”として追及するのではなく、成功へのステップとして捉え、

生徒に『失敗する権利』を認めてあげること・・・・・・・

 

私は、大切なことと考え、そうしています。

 

みなさんは、どうですか?

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。