実力養成会では
定期考査対策期間中でも、手取り足取りの指導はしません。
あれもしなさい、
これもしなさい、
と指示も出しません!!
本番直前の授業で “コレが出る!!” って『ヤマをかける』こともしません(笑)
そんなことして、点数が取れたとしても、意味ありません。
“見かけ上”の点数が上がるだけ。
直前になればなるほど、自分の優先順位を考えながら、
自学を力強く進めていく!!
つまり・・・塾を休んで、家で勉強する!! ことも推奨しています。
これが、実力養成会のスタンスです。
その一方で・・・
試験対策期間になると、生徒を抱え込みたがる塾もあります。
何から、何まですべてお膳立てしないと気がすまい塾。
やっかいなことに、これを望む保護者も少なくない、という事実。
塾が生徒を抱え込めば抱えこむほど、
生徒は、ドンドン他力本願になっていきます。
つまり塾自体が、生徒一人一人を
“他者依存”型の勉強スタイルにさせてることに他なりません。
とある塾ブログです。核心を突いてます!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
何を求めて、その高校へ行くのか?
3年間のブランド?
ちがう。
大事なのはその先。
と、言うかその先の先。
人生を彩り豊かに楽しく。
そのために必要なのは、
自分で考え、
自分で動くこと。
これが勉強においてもできるようになること。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。





