意外と知ってるようで、知られていない“大学院”
30年前、大学院進学者は全体の3割。
20年前、大学院進学率は全体の7割。
10年前、大学院進学率は全体の8割。
そして、今・・・・実に9割です。
大学院は、自分でテーマを持って研究するところです。
研究するための学力のない学生(GPAが低い学生)は大学院へ進学しません。
大学院へ進学しない学生は、就職か留年です。
ちなみに・・・・
大学院へ進学する際は、当然ながら『入学金』、
そして、半期に一度『授業料』の納付があります。
金額はそれぞれ、学部生時代と変わりません。
大学院へ進学すると、国の様々な経済的支援制度が充実してます。
『利用しない手はない!!』と思うほどです。
大学院(工学院)は、『教育機関』というより完全なる『研究拠点』です!!
意外と思うでしょうが、
とにもかくにも、“英語が出来なければ話になりません!! “
百聞は一見に如かず!!
コレが愚息の教科書の一部です。
この教科書を元に学生たちで議論してます!!
研究成果は、”学術論文”として、
場合によっては、国内会議はもちろん、国際学会でも発表されます。
たまたま、愚息も今年の秋、アメリカ、ニューオリンズで開催される国際学会で、
学術論文を発表させてもらう機会を得たようです。
もちろん・・・英語で発表し、英語で質疑応答。
✖ 英語が話せる
〇 英語でネイティブと議論できる。
こんな感じです。
つまり・・・・英語でネイティブと議論できるのであれば、
運が良ければ、国際学会で論文発表のチャンスを得ることもある、ということです。
逆に英語が出来なければ、このようなチャンスもめぐってきません!!
続きは、後日、また紹介させていただきます。
次回は・・・・・4年卒と院卒の”就職格差”(あくまでも工学部限定) についです。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。






