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2025
6/12

★★★実力養成会通信 第2903号 ”シリーズ/リアルな北大大学院(工学部)について⓵” の巻

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意外と知ってるようで、知られていない“大学院”

 

30年前、大学院進学者は全体の3割。

20年前、大学院進学率は全体の7割。

10年前、大学院進学率は全体の8割。

そして、今・・・・実に9割です。

 

 

大学院は、自分でテーマを持って研究するところです。

研究するための学力のない学生(GPAが低い学生)は大学院へ進学しません。

 

大学院へ進学しない学生は、就職か留年です。

 

ちなみに・・・・

大学院へ進学する際は、当然ながら『入学金』、

そして、半期に一度『授業料』の納付があります。

金額はそれぞれ、学部生時代と変わりません。

 

大学院へ進学すると、国の様々な経済的支援制度が充実してます。

『利用しない手はない!!』と思うほどです。

 

 

大学院(工学院)は、『教育機関』というより完全なる『研究拠点』です!!

 

意外と思うでしょうが、

とにもかくにも、“英語が出来なければ話になりません!! “

 

百聞は一見に如かず!!

 

コレが愚息の教科書の一部です。

 

 

この教科書を元に学生たちで議論してます!!

 

研究成果は、”学術論文”として、

場合によっては、国内会議はもちろん、国際学会でも発表されます。

 

たまたま、愚息も今年の秋、アメリカ、ニューオリンズで開催される国際学会で、

学術論文を発表させてもらう機会を得たようです。

 

もちろん・・・英語で発表し、英語で質疑応答。

 

 英語が話せる

〇 英語でネイティブと議論できる。

 

こんな感じです。

 

 

 

つまり・・・・英語でネイティブと議論できるのであれば、

運が良ければ、国際学会で論文発表のチャンスを得ることもある、ということです。

 

逆に英語が出来なければ、このようなチャンスもめぐってきません!!

 

 

続きは、後日、また紹介させていただきます。

次回は・・・・・4年卒と院卒の”就職格差”(あくまでも工学部限定) についです。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。