突然ですが・・・・こんな汚い画像、スミマセン!!
『靴ひも』を結べない小学生が、あまりにも多く衝撃を受けたことがあります。
まぁ、かなり昔の話なので、
令和の今にはなかなかマッチはしないとは思いますが、
一つの例えとして、読んでいただければと思います。
小学生になり、運動靴を履くようになると靴ひもを結べなきゃなりません。
親は教えますが、子供は一向に結べるようになりません。
朝の忙しい時間に靴ひもの結び方を教えてる時間はありません。
結局、教えるはずだったものが、気付けば親がいつも結んであげてしまうことに・・・・
これじゃ~、子供はいつになっても靴ひもは結べません・・・・
もっと言えば、自分の手で靴ひもを結べるようになるべきタイミングを、
親が自ら奪い取ってしまった・・・・こういう見方もできます・・・・
つまり、親が何から何までやってしまうと、
お子さんの『自立心』『行動力』をも奪い取ってしまう・・・・
ということにもつながります。
ということで・・・・つい先日の『保護者通信』です。
例えば・・・・
『性格は遺伝する』とはよく言われることです。
【慶応大学(安藤寿康教授)】の研究結果によると
『自立心』『行動力』『協調性』は後天的に作られる性格です。
この続きは、明日の『実力養成会通信』に書かせていただきます。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。





