ニュース・ブログ

2025
9/3

◇実力養成会通信 第2987号 ”ち密な受験プラン①滑り止め大学の入学金の納付” の巻

ニュース

お子さんの将来を決定すると言っても過言ではない大学受験!!

 

 

あじゃ~(汗) 事前に知っていたら(泣)・・・

 

というケースってよくあります。

 

 

テーマは『ち密な受験プラン』です!!

 

 

今日、明日、明後日と3回連続で書かせていただきます!!

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

思い込み、妄想は一切なし。

ましてや、20年以上も昔の話ではありません(笑)

すべてありのままの”今”で書かせていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

会員保護者の皆さんへは、2日前の『保護者通信』で共有済ですが・・・・

 

受験プランをち密に考えていかないと納付しなくてもいい入学金を払わなきゃならない!!

ということにもなりかねません!!

 

既に”上”のお子さんが大学受験を経験してる保護者の方なら、お分かりになるかと思いま

すが、大学受験が初めて、という保護者の方に特に知っていただきたいことです。

 

『本命』『準本命』『滑り止め』に関わらず、お子さんが合格すると原則として『入学金』

(手付金、一部金のところもあります)を支払わなくてはなりません。

その金額は安くはなく、総額ともなればかなりの金額になります。

 

一般的に納付期限は、合格発表後1~2週間以内の場合が多いです。

 

本命の合格発表より先に『滑り止め』の入学納付期限が来てしまうこともよくあります。

結果として無駄な支出となることもよくあります!!

 

 

ちなみに今野家のリアルな話を書きます・・・

愚息は、芝浦工大(共通テスト利用)、明治理工(一般入試)ともに合格しました。

しかし・・・・入学金は納付してません。

本命は北大でした。

共通テストリサーチの結果で“ほぼ大丈夫だろう”という状況だったので、

北大一択!!  という決断を愚息がしたからです。

 

これが、もしも・・・・共通テストのリサーチ結果が微妙だったりしたら、

入学金は納付してたことでしょう。

 

このように、今野家の場合は、本命は国公立大学だったので、幸いなことに悩まし状況は回避出来ました。

 

 

しかし、私大文系、私大理系志望のご家庭では、

より一層シビアにこの『入学金納付期限』について戦略的に向き合うことが必要です。

そうすることで・・・・・無駄な出費を防ぐことができます!!

 

意外にも『盲点』でなないでしょうか?

 

ということで・・・・

独自の入試日程カレンダーを作り『ち密な受験プラン』の立案をお勧めします!!

実力養成会では、保護者の方は、このような受験日程カレンダーを作成するよう強く勧め

ています!!

 

イメージはこんな感じです(5年前の私大医学部の場合ですが・・)

 

『ち密な受験プラン』という意味においては、

本命校、準本命校、滑り止め校、それぞれの合格発表日、入学金納付期限日も考慮の上、

併願校を確定させる、と無駄な出費を抑えることができます・・・・

大学受験は、高校受験と異なり、出費は相当

な額になります。

 

私の言う『ち密な受験プラン』とはこのようなことを言います。

 

明日は

『ち密な受験プラン②/全落ちを回避する併願方法』について書かせていただきます。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。