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2025
12/7

◇実力養成会通信 第3080号 ”結局、子どもは親の真似をする” の巻

ニュース

子どもたちが、小さいころ、私はよく『納豆チャーハン』を作ってました(笑)

子どもたちが『食べたい~』なんて言いったら、

そりゃ、もう、張り切って作ってたものです・・・・・

 

先日、何年ぶりでしょうか、愚息に『思い出の納豆チャーハン』を作りました(笑)

時間がなく、あまり話しませんでしたが、愚息もこの納豆チャーハンの味をしっかりと覚

えてくれてたようです・・・・

 

将来、愚息が、・・・・・家庭を持ち、子どもができ、

そして、その子供たちに、やっぱり・・・・今野家お約束の”納豆チャーハン”を作るので

しょう(笑)

 

 

今野家に限った話ではありません。

子どもは、親の言うこと、することは、潜在意識の中に刷り込まれ、

なんでも真似をするようになる、と言われてます。

 

 

数年前の3者面談の時の話です。

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先生、困ったことになっていて

主人が先月、リストラになって、いま、新しい仕事を探してます。

失業保険も僅かしか出なく、貯金を切り崩して生活してます・・・・

だから、私立(大学)には行かせられないし、

絶対に〇〇大学に受かってもらわないと困るんです。

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お母様がこのようにストレートに話をしてくださいました。

 

もちろん、この生徒も、覚悟は決まっていて、『〇〇大学一択』の状況で、

口だけではなく、行動でその決意・覚悟を示してくれてました。

 

家族の誰かが困ってるときには、いっさい隠し事はしないで、

家族みんなで助け合って、この難局を乗り越えようとされてるんだ~~~

 

このように思ったと同時に、私自身”家族のあり方”とは、こうあるべきと、

再認識させてもらいました。

 

現状をきちんと説明し、協力を求めることで、

大切な価値観を子どもに、実体験を通して教えることができます。

 

 

また、家庭内の問題を隠しだてしない姿勢は、将来、この生徒が家庭を持った時にも必

ず、役に立つことでしょう。

 

このような温かい家族の絆は、孫の代まで伝わるものです。

 

親から学んだことを、この生徒は、数年後、親になったとき、自分の子どもにも伝えてゆ

くことでしょう・・・・

 

 

親がどんな姿を見せてるか?

 

子どもはしっかりと見ています。

 

もちろん、子どもは子どもなりに考えることでしょう。

ひょっとすると、あんな親のようにはなりたくない!! と思うかもしれません。

 

そうではあっても、子どもはやはり親の手本から学ぶものです。

 

 

何か、偉そうなことばかり書いてますが・・・

子育ての先輩としての私のこれまでの失敗と反省、

そして

これまでの指導経験で得たことです。

 

少しでも皆さんの参考になれば、という思いで、

書かせてもらいました。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。