結局は・・・・『大学受験も通過点に過ぎない!!』と分かっているのに、
いざ、自分の子どものこととなると、
『大学受験は高校受験と違ってその後の人生に直結する』
『大学受験こそすべて』
と知らぬうちに思っていませんか?
行きつく先は・・・『我が子の幸せ』なんですが、
と゜うしても焦って
かく言う私も長女、長男のときは、そうでした、、、、、、、
保護者の皆様には『釈迦に説法』かと思いますが・・・・
友人関係・親子関係、あるいは進学、就職、結婚など、
私たちには『考えて、悩んで、判断して、決断する』機会が実にたくさんあります。
そんな中で、結局何が大事なのでしょうか?
もちろん、答えはいろいろあるでしょう。
しかし・・・・私は、『誰かに依存するのではなく、自分で考え、自分で悩んで、自分で
判断して、自分で決断して、自分の人生を生きていく』という『自立・自律』こそが何よ
り大事だと思ってます。
つまり、大学受験を利用していかに成長するか? ともう一歩先を見据えていくことが
何よりも大切だと思います。
お子様はもう小学生や中学生ではありません。
大人の部分と子供の部分が複雑に絡み合っています。
保護者の皆さんの多くもそうだったのではないでしょうか?
お子様への接し方、声のかけ方ひとつで大きく変わるものです。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。



