昨日、ガチで解きました・・・
【第1問/歴史総合】
『災害』の要因とその社会的背景に関する考察問題。
テーマとしては、”ありがち”ではあるものの ”切り口” としては斬新!!
全体的に、オーソドックスな消去法で対応できたはず。
問3、問4は難問・・・『えっ?』となってペースを崩した受験生も相当数いたはず。
私も・・・・この2題にてこずりました(汗)
実際に解いてみて【第1問】は想定以上に時間がかかりました。
これは、受験生も同じだったと思います・・・・・
結果として、いつもの模試以上に時間的にカツカツだったと思います。
第1問が割と難しかった分、平均点は、昨年より2~3点くらい下がるものと予想します。
第2問以降は・・・・いつもの問題、という感じでした。
これまでの模試等で経験してきた類でしょう・・・・・
ただ・・・第3問で初の”形式”がありましたね。
どちらかを選択して、選択した事柄に関することを選ぶ、という”連動型(?)”の形式、
最初は、すこし戸惑いましたが、すぐに『あっそういうことね』って感じだったと思いま
す。
【第2問/漁業関連史】
【第3問/伴大納言絵巻に関連する政変史】
【第4問/北条政子と日野富子】
【第5問/近世の城郭関連】
【第6問/近現代の政治的リーダーシップ】
実際に解き終え、改めて教科書を見直してみると・・・・
妙に納得します!!
共通テストは、教科書ベースで作成されている、と言うことです。
例えば・・・【第2問】で”伴大納言絵巻”関連の出題がありました。
結局は・・・・教科書の図版は眺めるものではなく、読み解くもの!! ということ。
教科書に書かれてある通り“目をこらし、人々の行動や背景として描かれた風景に注目”
第6問の近現代の政治的リーダーシップに関する設問も同様です・・・・
55年体制の崩壊がもたらしたもの・・・・教科書にしっかりと書かれてます。
日本史、世界史に限らず、共通テストの問題がああだ、こうだとグダグダ言う前に・・・
まず、教科書の隅から隅まで読みましょうね!!
その他、詳細は、今朝の『保護者通信』に書かせてもらいました。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。




