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2026
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実力養成会通信 第3123号 ”共テ『歴史総合・日本史探求』を解いてみて” の巻

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昨日、ガチで解きました・・・

【第1問/歴史総合】

『災害』の要因とその社会的背景に関する考察問題。

テーマとしては、”ありがち”ではあるものの ”切り口” としては斬新!!

全体的に、オーソドックスな消去法で対応できたはず。

問3、問4は難問・・・『えっ?』となってペースを崩した受験生も相当数いたはず。

私も・・・・この2題にてこずりました(汗)

実際に解いてみて【第1問】は想定以上に時間がかかりました。

これは、受験生も同じだったと思います・・・・・

 

結果として、いつもの模試以上に時間的にカツカツだったと思います。

 

第1問が割と難しかった分、平均点は、昨年より2~3点くらい下がるものと予想します。

 

 

第2問以降は・・・・いつもの問題、という感じでした。

これまでの模試等で経験してきた類でしょう・・・・・

 

ただ・・・第3問で初の”形式”がありましたね。

どちらかを選択して、選択した事柄に関することを選ぶ、という”連動型(?)”の形式、

最初は、すこし戸惑いましたが、すぐに『あっそういうことね』って感じだったと思いま

す。

 

【第2問/漁業関連史】

【第3問/伴大納言絵巻に関連する政変史】

【第4問/北条政子と日野富子】

【第5問/近世の城郭関連】

【第6問/近現代の政治的リーダーシップ】

 

 

実際に解き終え、改めて教科書を見直してみると・・・・

 

 

妙に納得します!!

 

 

共通テストは、教科書ベースで作成されている、と言うことです。

 

 

例えば・・・【第2問】で”伴大納言絵巻”関連の出題がありました。

 

結局は・・・・教科書の図版は眺めるものではなく、読み解くもの!!   ということ。

教科書に書かれてある通り“目をこらし、人々の行動や背景として描かれた風景に注目”

 

第6問の近現代の政治的リーダーシップに関する設問も同様です・・・・

55年体制の崩壊がもたらしたもの・・・・教科書にしっかりと書かれてます。

 

 

日本史、世界史に限らず、共通テストの問題がああだ、こうだとグダグダ言う前に・・・

 

 

 

まず、教科書の隅から隅まで読みましょうね!!

 

 

 

その他、詳細は、今朝の『保護者通信』に書かせてもらいました。

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。