“プレイバック実力養成会通信”
実力養成会を開設して3年後にホームページを立ち上げました。
以来、13年間『実力養成会通信』『ブログ』を毎朝更新させてもらってます。
これまでの中で特に印象深かった『実力養成会通信』をご紹介させていただきます。
『本気で医学部を目指す』ということは、ある意味『茨の道を進む』ということでもあり
ます。
それは、本人だけの話ではなく、家族にとっても同じことです。
だからこそ、私は安易な気持ちで『医学部を目指そう』なんて言えません。
本気で医学部を目指す!! とは、どういうことなのか?
これは『経験したものにしか分からない世界』の話だと思ってます。
医学部受験・・・・現役合格は稀です。
ほとんどが、2浪、3浪でしょう・・・・・
中には、多浪と言われる5浪、6浪・・・と言うケースも珍しくありません。
多浪となると、親もそれなりの年齢となります。
中には、浪人を重ねていく中で、親が定年を迎えるというケースもあります。
同級生だった友人は、やがて就職し、家庭を持ち、子どもができ・・・・
自分は? というと・・・・あきらめきれない、では、違う道を探す?
まさに、”行くも地獄、戻るも地獄”・・・・このような状況にもなりかねません。
今日、ご紹介させてもらうのは、今から7年前の『実力養成会通信』です・・・・
彼は、いわゆる”多浪生”でした・・・・・
彼の『合格体験記』です。
彼のお父様は闘病生活を余儀なくされてました。
それでも、病院のベットの上から、ずっ~と、ずっ~と彼の合格を信じてました。
お子さんの『札医合格』を聞き、その数日後、安らかに永眠されました・・・・
ドラマのような実話でした。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。






