北大の『空間図形』についてです。
これまでの“特徴的な出題”と言えば・・・
あまりにも有名な問題ですね(笑)
それとコレも・・・・問題文がわずか1行、しかも中学生でも楽に解けるという、
賛否様々あった有名問題と言えばコレです。
まぁ・・・北大空間図形といえば、『ベクトル』で処理するのがほとんどですが・・・・
『三角関数』で処理もできたり、
『代数的』に処理もできたりする場合もあります。
中には、
2005年の問題のように、中学生でも解ける『初等幾何的』な処理もあります!!
まぁ、北大空間図形は様々なアプローチで解ける!!
では・・・
中学生でも解ける問題(某予備校の某テキストより)をご紹介させていただきます。
『正解』を求めている、というよりも『発想』を診ようという問題ですね。
模範解答は、もちろんベクトルで解いてました。
この問題だって・・・中学生でも解けます(笑)
別解を示します。
中学時代・・・『空間図形(3次元)は切断面(2次元)で考えろ』と教えられてましたね?
これも、数学の本質の一つ!! 『次数ダウン(3次元⇒2次元)』で処理します。
こんな感じで、あっという間です(笑)
北大の問題が解けるようになるには・・・
北大の過去問を解く!!
いたって、シンプルな話です。
では・・・いつやりますか?
基礎が固まってから?
いやいや・・・
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。






