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2026
6/19

★★★実力養成会通信 第3275号 ”北大空間図形” の巻

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北大の『空間図形』についてです。

これまでの“特徴的な出題”と言えば・・・

 

あまりにも有名な問題ですね(笑)

 

それとコレも・・・・問題文がわずか1行、しかも中学生でも楽に解けるという、

賛否様々あった有名問題と言えばコレです。

 

 

まぁ・・・北大空間図形といえば、『ベクトル』で処理するのがほとんどですが・・・・

『三角関数』で処理もできたり、

『代数的』に処理もできたりする場合もあります。

 

中には、

2005年の問題のように、中学生でも解ける『初等幾何的』な処理もあります!!

 

 

まぁ、北大空間図形は様々なアプローチで解ける!!  

 

では・・・

中学生でも解ける問題(某予備校の某テキストより)をご紹介させていただきます。

『正解』を求めている、というよりも『発想』を診ようという問題ですね。

 

模範解答は、もちろんベクトルで解いてました。

この問題だって・・・中学生でも解けます(笑)

別解を示します。

中学時代・・・『空間図形(3次元)は切断面(2次元)で考えろ』と教えられてましたね?

これも、数学の本質の一つ!!  『次数ダウン(3次元⇒2次元)』で処理します。

 

こんな感じで、あっという間です(笑)

 

 

北大の問題が解けるようになるには・・・

北大の過去問を解く!!

 

 

いたって、シンプルな話です。

 

 

では・・・いつやりますか?

 

基礎が固まってから?

 

いやいや・・・

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。