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2026
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◇◇◇実力養成会通信 第3294号 ”毎日の英作より/ account について!!” の巻

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シリーズ『毎日の英作より』は、高校の英語の先生たちにも見ていただいてます。

『説明が的確でとても分かりやすいです』

『逆に勉強させてもらってます』

という声もいただいてました!!

 

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【問】彼の日本語のスキルを考慮に入れるべきだよ。

【正答例】 

We should take  his  Japanese skills into  account.

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account と言う言葉を英英辞典で調べると『収支の計算』が語源となってます。

 

 

さらに調べてみると・・・

count と言う言葉はコンピューターの語源となった『計算する』を意味するラテン語の

computare をルーツにしてます。

 

収支の計算ということは『いくら入って、いくら出たかを説明する』ということですか

ら、account には『説明する』という意味が派生しました。

 

政治の話でおなじみの『説明責任』は、accoutability です。

account が熟語で使われる場合、『説明』という意味が反映されることがほとんどです。

 

 

take A into accounnt ⇒ Aを考慮に入れる

 

 

これは、すなわち・・・

Aをひょいと取り上げ(take A)、『説明』の中に入れる(into account) ということ!!

 

『説明』とは『実は今回こんな事情があったので、こういうことになりました』

ということ。

つまり、”『考慮』に入れるべき事情” と言い換えることが出来ますね。

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。