シリーズ『毎日の英作より』は、高校の英語の先生たちにも見ていただいてます。
『説明が的確でとても分かりやすいです』
『逆に勉強させてもらってます』
という声もいただいてました!!
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【問】彼の日本語のスキルを考慮に入れるべきだよ。
【正答例】
We should take his Japanese skills into account.
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account と言う言葉を英英辞典で調べると『収支の計算』が語源となってます。
さらに調べてみると・・・
count と言う言葉はコンピューターの語源となった『計算する』を意味するラテン語の
computare をルーツにしてます。
収支の計算ということは『いくら入って、いくら出たかを説明する』ということですか
ら、account には『説明する』という意味が派生しました。
政治の話でおなじみの『説明責任』は、accoutability です。
account が熟語で使われる場合、『説明』という意味が反映されることがほとんどです。
take A into accounnt ⇒ Aを考慮に入れる
これは、すなわち・・・
Aをひょいと取り上げ(take A)、『説明』の中に入れる(into account) ということ!!
『説明』とは『実は今回こんな事情があったので、こういうことになりました』
ということ。
つまり、”『考慮』に入れるべき事情” と言い換えることが出来ますね。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。


