ニュース・ブログ

2018
11/16

実力養成会通信 第957号 ”ベクトルとは?” の巻

ニュース

高2生で、『ベクトル』に突入している学校もあります・・・・・

 

さて、『ベクトル』とは?

皆さんはどう答えますか?

『ベクトルとは、矢印』・・・・・・・となりますよね?

 

やはり・・・・『矢印』のイメージがつきまといませんか?

 

『ベクトル =     矢印』 というのは、”ごまかし” ですからね !!

決して、教科書を批判してるってことではありません!!

 

導入の段階で、とりあえず、『矢印』に例えると、うまく、説明がつくってだけです!!

 

ベクトルの基礎となる定理に対して、できるだけ直感に委ねようとすると、

そこに『矢印』がどうしても必要ってことなんです!!

 

ベクトルについて、定義・定理を厳密に用意してとりかかると、論理の展開がシビア―に

なり、理解するのがかなり難しくなるんです!!

そこで、教科書では、できるだけ直感に委ねようとなり、ある程度”ごまかし”の手段を取

らざるを得ないって事なんです!!

 

ですから、”ごまかし”なしで、かなり、ザックリ言えば、

『ベクトルとは、”点”の住所表示』となります。

私は、生徒へ指導する際に、このように話してます!!

 

まぁ・・・・・本音を言えば・・・・

『ベクトルとは何か?』の問いに答えられなくても、

『ベクトルの考え方』を習得し、具体的な問題に対して『ベクトルの手法』を駆使してい

けば、おのずと抽象的ではあるものの、ベクトルの世界に到達できますから!!

 

先生に、任せて下さい!!

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。