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2019
8/2

実力養成会通信 第1215号 ”伸びる生徒と伸びない生徒” の巻

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あくまでも、私のつたない経験則です。

世の中のすべての受験生に当てはまるというものではありません。

 

とは言え、成績が伸びないと嘆く前に、

今一度、以下のような視点で振り返ってみてはいかがでしょうか?

 

 

伸びる生徒と伸びない生徒の決定的な違いについて・・・・

 

 

◎自立した勉強姿勢

⇒成績アップのために塾(予備校)を大いに利用する・・・・このような意識

⇒自分がやるしかない!! という当事者意識を常に持っている

他力本願な勉強姿勢

⇒塾(予備校)が成績をあげてくれる・・・・”根っこ”はこのような意識

⇒当事者意識が欠落してる。

⇒小学校時代、中学校時代に、”手取り足取りの指導” にどっぷり浸かってしまい、そこから抜け出せない・・・・・『勉強』= 『誰かが提示してくれたモノを理解する』という状況。

 

 

◎素直

⇒自分の間違い、ミスを受け入れ、修正しようとする。

素直でない(“勉強に関して” という狭い意味です!!)

⇒自分の解き方、自分の考え方を変えようとしない・・・・ある意味”がんこ”

⇒要は、自分の解き方が、合ってるかどうかが最大の関心事。

 

◎言い訳をしない

⇒何に対しても言い訳はしないというより、『言い訳』の発想すら持ってない。

出来ないのは、自分の勉強不足であり、単純に未熟だからという発想が根底にある。

何かにつけ、言い訳をする

⇒出来ない理由、やらない理由を常に用意してる

⇒第一声・・・・まず、言い訳から入る

 

 

 

◎文句は決して言わない

⇒不平・不満は、一切口に出さない

環境、教材等の文句を言う

⇒いつも、何かにつけ、不平、不満を言っている

 

 

自分を信じることが出来る

⇒不安、プレッシャーを抱えながらも、自分を信じてチャレンジする

自分を卑下する

⇒最後は・・・どうせ、自分なんて・・・チャレンジせず、逃げる。

 

 

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。