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2019
9/25

☆実力養成会通信 第1270号 “札幌南、高2生の数学指導例” の巻

ニュース

南高2年生・・・・・数Ⅲ積分終了して、無限級数に突入です。

この日は、区分求積を指導しました!!

優秀な札幌南高の生徒でも、数Ⅲ積分応用となると、ついていくのに精いっぱい、

もしくは、”ちんぷんかんぷん”状態の生徒も続出してるとのこと・・・・・・・

でも、なんだかんだ言って、しっかりと帳尻を合わせてくるんですよね。

 

この生徒も国立医学部志望の超優秀な生徒ですが、区分求積については、『?』の

状況でしたが、この日の指導で、しっかりと持ち返しました!!

 

『区分求積』・・・・・・数Ⅲ積分の花形と言われてる領域です!!

 

『区分求積法』その歴史は古く、

紀元前3世紀、アルキメデスの考えた面積の求め方です!!

それから2000年が経ち、ニュートン、ライプニッツらによって、この『区分求積法』

は、原始関数の差を求めるという事実に帰着されたのです!!

 

公式として暗記・・・・それじゃ、もったいない!!

『区分求積』とは、先人たちの、汗と涙と努力の結晶なんです!!

そのプロセスを丁寧に説明しました!!

歴史的経緯などにも触れながら説明を進めていきました!!

『根っことなる考え方(概念)』が理解できたら、あとはこの通りです!!

実際の積分計算に、多少の”忘れ”は、見えましたが、

区分求積の概念、本質は、しっかりと理解できました!!

さすがです!!

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。