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2019
11/14

◇実力養成会通信 第1319号 ”横浜国大、文系2次数学について考える!!” の巻

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横浜国立大学、文系数学。

全問記述式。90分で大問3題。

微積と図形と方程式が頻出!!

その他、三角関数、数列の出題も目に付く。

計算量としては、北大文系数学を10とするならば、7~8 位。

レベル的には・・・・全国的に見たら”標準”より、やや下ってとこでは・・・・・

横国文系数学であれば、青チャートでなくても、黄チャートでも十分です!!

 

難問を解く力より典型問題を確実に解く力です!!

 

 

問題自体が割と解きやすいので、数学に関してはボーダーは7割くらいでは?

このように、個人的に思ってます!!

 

いずれにせよ、横国文系は、センターの比重が高い分、

センター勝負であることは変わりありません。

 

 

さて・・・・2010年の過去問を取り上げてみました!!

横国大、文系数学の典型と言える問題です!!

見た目は・・・・・『三角関数』ですが・・・・・・

結局は、2次関数の最大・最小に帰着するという、典型的な問題です!!

ですから・・・・

東西南北、旭丘の高1生で、クラス順位一桁の生徒であれば、解けます!!

ただ・・・・場合分けの際、一か所、落とし穴があります!!

 

今日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。