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2021
1/9

実力養成会通信 1731号 “受験生必見!!共通テスト数学について” の巻

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◆先日、共通テストをガチで解かせた、高2生のコメントです。

今回の、冬休みは、高1、高2 生についても、

積極的に共通テスト演習に取り組ませてる。

特に、高2生は、3月に実施される『全統共通テスト高2模試』に向けて、

最高の対策となってるはずだ!!

 

 

さぁ・・改めて、共通テスト数学を見てみよう!!

 

 

◆さて、下の画像は、過去2回の試行テストの平均点とセンター平均点の比較。

 

 

◆下は、試行テストとセンターの問題用紙ページ数の比較。

 

 

◆下の画像は、大学入試センターが出してる「問題作成方針」

 

 

◆下の画像は、過去2回の問題場面設定の一覧

過去2回の試行調査では、公式の導出過程”がⅠA、ⅡBそれぞれ毎回出題されている!!

 

共通テスト攻略のポイントは?等については、

普段の指導の中で伝えてるので、ここでは割愛するが、

直前期の今、改めて、君たちに声を大にして、伝えたいことは、

 

 

『公式の導出過程の確認』だ!!

 

 

読ませる!!

考えさせる!!

このような誘導形式で必ず出題される!!

 

 

問題作成指針にもあるような、教科書で扱われていない定理も題材にされる!!

数ⅠAで言えば・・・・・

『トレミーの定理』

『ヘロンの公式』

この2つは、要注意だ!!

 

数ⅡBで言えば・・・・

『点と直線の距離公式』

『三角関数、加法定理』については、

“単位円”を用いるタイプと面積にからめたタイプの両方

しっかりと確認しておくこと。

 

さらに・・・・

 

log に要注意だ!!

 

 

特に、logは、

『マグニチュードと震度の関係性』

『音階にからめた場面設定』

『星の等級にからめた場面設定』

このような設定の中で、必ず、登場してくるはずだ!!

しかも、不等式に帰着させるタイプだろう。

 

さらに・・・・三角関数には、

下の3つの要素がある。

①振幅

②周期

③位相

『津波の合成波』という場面設定で登場してくることも想定される!!

 

 

 

本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。