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2022
9/22

実力養成会通信 第2259号 ”2次記述答案、部分点を削り取るには?” の巻き

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受験生にとって、秋は2次対策として記述力を身につける時期。

ただ、漠然と赤本を解いててもダメ!!

例えば、北大2次数学・・・

「条件処理能力」「解読力」が重視されます。

そして、北大の採点は・・・・「結論を導く過程が重視される採点」です。

つまり・・・・部分点、中間点満載です!!

 

とにかく・・・・これに尽きます!!

 

論理の通った丁寧な答案を常に意識して書く!!

 

では、どんな部分を意識するか?

⓵問題文に書かれている条件と結論は、読み違いをしたり、読み飛ばしをせず、正しく把握する!!

 

②ただ答えを出せばいいというのではなく、答案は丁寧な字で説明や数式、グラフなどを書き、上から下、左から右に論理の通った流れのある答案を作る!!

 

③最後まで、書けなくても、必要な計算や方向性のあってる答案は、バリバリ部分点をゲットできる!!

“北大合格あるある”の代表の一つとして成績開示を受けた結果、数学の得点が、

思っていたよりかなり取れてた!!・・・・これはすべて部分点です。

もちろん、愚息もそうでした!!

 

④ある条件が抜けると減点対象になったり、それ以降の加点がなくなるケースもある!!

 

 

実力養成会の2次記述答案指導には圧倒的自信があります!!

トップ高の数学の先生たちも私の記述答案指導例をご覧になってます!!

全ては・・・・合格実績が示す通りです。

たかだか定員30名の個人塾の実績としては、ありえないくらいの実績と多方面から、

様々な評価をいただいてます。

特に今年は、全国、全道の各地の塾の先生たちが研修に来られてます。

 

実績の実力養成会です!!

 

 

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。