いいか? 悪いか? ではなく、残念なことかもしれませんが、
本質的に『生きる』ということは『競争』です。
今の時代、学校現場では『競争』とか『勝ち負け』を嫌うようです。
別に、校長先生、教頭先生、主幹教諭の先生たちが嫌ってるのではなく、
文科省の施策です・・・・その指針にのっとり健全に学校経営をされてのこと。
それを学校がどうの、こうのと、学校をやり玉にあげたかる人たちもいるようですが、
その背景というものを理解したうえで、言ってもらいたいものです(笑)
さて・・・・
高校受験にしても、
大学受験にしても、
就職試験にしても、
現実問題として、イスは人の数より少ないのです。
イスに座るためには競争があります。
もちろん、競争だとか、争いだけで、人の世はうまくいきません。
競争していく過程に中で、それは、物事の本質を見抜く洞察力や問題解決のための実行力
になると同時に、また人への思いやり、勇気、信念に裏打ちされたものへと次第に高まっ
ていくものでなければなりません!!
人は諦めさえしなければ、失敗しながらも、思い直しながら成長は続けられます。
競争を避けるのではなく、むしろ競争を通して何を学ばなければならないのか?
ここが、何よりも大切な”肝”だと思います。
そういった意味では、高校受験や大学受験は私はむしろ歓迎されるべきものだと
思ってます。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。
