長女は25歳、長男は23歳。
経験してきたからこそ、分かること、気付くこと、
そして後悔することがたくさん、たくさんあります、後悔の方が圧倒的に多いです(汗)
だから、皆さんへお伝えしたいと思ってま。
“妄想”だとか、”思い込み” ではありません。
『実体験』と『経験則』からくるものです・・・・
特に・・・これから中学生になるお子さんの親御さんに是非ともお伝えしたいことは・・
『アドバイスはしても手をかけない!!』
手をかければかけるほど、お子さんは”受け身”になっていきます。
親が先回りすればするほど、お子さんの主体性は育まれません!!
子供が『親離れ』できないのは、親が『子離れ』できないから!!
例えば、中学生にもなって宿題を一緒にやるなんてのは、もってのほか!!
親が子どもの課題を手伝う、サポートするのも同じです。
これが常態化すると『過保護』となります。
誰かに依存するのではなく、自分で考え、自分で悩んで、自分で判断して、自分の人生を
生きていく、という『自立・自律』こそが何より大事です。
だからこそ親はグッとこらえて『信じて見守る』
さて、我が家では、子どもたちがまだ小さかった頃、休日ともなれば ”道の駅巡り” を
してました・・・・・
当時は・・・猿払日帰り、上湧別日帰りなんてことは普通でした(笑)
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。



