還暦を過ぎても、こうして元気で若くいられるのは・・・バイクはのおかげ、
いや、バイクというより『趣味』のおかげです。
体形もしっかり昔のままをキープできてます。
例えば、自分の父が60代の頃、大型バイクに乗ってワインディングを軽快に走ってるイ
メージなんて、全く想像もできません(笑)
30代、40代、そして50代前半までは、家庭をかえりみず仕事を優先してきました。
その是非は、ここでは置いといて・・・・
これまでは、こども中心の生活、
つまり、こども中心の人生だったわけです。
これは、どこのご家庭でもそうだったと思います。
やがて・・・・子どもたちは、それぞれ独立します。
当然ながら、これまでのライフスタイルにも変化が現れます、
というより、『変化を余儀なくされる』と言った方が適切でしょう。
もちろん、こういった時期は、定年退職と重なる時期でもあります。
つまり・・・50代~60代は・・・・人生の転機でもあります!!
私もそれを経験してきました。
若い頃は・・・
良い親、
良い上司、
良い会社人、
たくさんの役割と言う名の服を必死に着こなしてきました。
でも・・・人生の転機を迎え、分かることがあります。
これらの服を脱いだ時、名もなき自分のこれからの残された時間の短さを。
そして、それは、心ゆくまで生きる時間なんだと。
そんなときに、
それが何であるかは、さておき・・・自分が没頭して楽しめる”何か”がある、ということ
はとてもラッキーなことです。
だからと言って、趣味がないのは不幸なこと、ということではありませんので、
誤解のないように・・・あくまでも、あれば『ラッキー』というだけの話です。
心が喜ばないことには、結局何をやっても続かないものです。
だから・・・心が『好き』と叫ぶものだけで満たしていく・・・・
その方が、ずっと心にも体にも良いのです。
そういった人たちこそが、いくつになっても、
輝いて、イキイキしているんだと思ってます。
本日も、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。






